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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

#ボッチャ

  • 「第28回日本ボッチャ選手権大会 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」大会運営サポート

    • 2026年6月20日(土)~21日(日)
    • 鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)

    4ブロックで開催される予選会の2戦目が米子産業体育館で行われました。BCクラスおよびオープンクラス総勢65名が出場した同大会。本戦の出場権獲得をかけた白熱した戦いが2日間繰り広げられました。地元メディアも会場にかけつけ、大会の様子を取材。ニュースでの放映、地元紙に掲載されるなどしました。パラネットは、一般社団法人日本ボッチャ協会の皆さまをはじめ、県協会の方々、地元ボランティアと協力し大会運営のサポートを実施しました

  • 「第28回日本ボッチャ選手権大会 東海・近畿・北陸ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 東海・近畿・北陸ブロック予選会」大会運営サポート

    • 2026年6月13日(土)~14日(日)
    • 名古屋市総合体育館(愛知県)

    昨年まで東日本ブロック、西日本ブロックの2ブロックに分けて行われていた日本ボッチャ選手権大会の予選会。今年度より、北海道・東北/関東・甲信越/東海・近畿・北陸/中四国・九州・沖縄の4ブロックに分けて実施されます。その初戦である東海・近畿・北陸ブロック予選会が、10月に開催される愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会と同じ会場である名古屋市総合体育館で行われました。また、ボッチャオープンチャンピオンシップのブロック予選も同日開催。こちらも参加者増加により、今年度より日本選手権と同様のブロック分けで予選が行われます。

    本戦出場を目指した選手たちの見ごたえある試合が各コートで展開された同大会で、パラネットは大会運営のサポートを行いました。

  • 「TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会」大会運営サポート

    • 2026年1月17日(土)~18日(日)
    • スカイホール豊田(愛知県)

    各クラスで日本一を決める日本選手権が、スカイホール豊田にて開催されました。同大会は、 2026年度に開催される世界選手権やアジアパラ競技大会、さらにはロサンゼルス2028パラリンピック競技大会を見据えた重要な大会として位置づけられ、ハイレベルな試合が数多く繰り広げられました。

    また、サブホールでは多くのアクティビティやスポーツ体験ができる「BOCCIA PARK in TOYOTA」も実施されました。連日、子どもを中心に多数の来場者でにぎわい、大会全体を盛り上げる企画となりました。パラネットは事前準備からサポートに入り、大会当日は学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるための一助を担いました。

  • 「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会 」大会運営サポート

    • 2025年11月29日(土)~30日(日)
    • 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)、追手門学院大学茨木安威キャンパス(大阪府)

    11月29日(土)には、東日本・西日本大学選手権がそれぞれ行われ、翌30日(日)には一般の部の予選会が開催されました。

    東日本大学選手権では、初出場のサンチャーズ(日本大学)が強豪・杏林大学を破り、見事初優勝。また、西日本大学選手権では、大阪体育大学が優勝しました。

    一般の部では、80チームを超える応募の中から抽選で選ばれた48チームが出場。今大会も世代や性別を問わず多様なチームが集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。その結果、本戦(2026年3月7日・8日開催予定)へ出場する4チームが決定しました(詳細は日本ボッチャ協会HPをご確認ください)。

    パラネットは、準備段階から大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「BOCCIA GRAND PRIX 2025プレ大会」大会運営サポート

    • 2025年10月4日(土)
    • 丸の内「丸ビル」(東京都千代田区)

    一般社団法人日本ボッチャ協会は、来年度より開催予定の「BOCCIA GRAND PRIX」に先駆け、10月4日、東京・丸の内の丸ビル「マルキューブ」にてプレ大会を開催しました。プレ大会には、火ノ玉JAPANを含む協会推薦による有力選手8名が出場し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。決勝戦は鶴井純一郎選手(川崎ボッチャーレ)と田村和秀選手(NEC Boccia Stellar)というボッチャ競技に打ち込んできた2人の終始ミスのない見応えのある対戦となり、白熱した試合の末、田村選手が7-1で見事優勝を果たしました。

    「BOCCIA GRAND PRIX」は、BCクラスやオープンクラス、健常者といった障がいの有無、さらには年齢や性別の枠をも超えて競い合う、“究極のインクルーシブスポーツ”のボッチャ王を決める大会です。来年の本大会の開幕に向け、大きな期待が寄せられています。

    パラネットは、大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「第5回ボッチャオープンチャンピオンシップ」大会運営サポート

    • 2025年9月26日(金)~28日(日)
    • カルッツ川崎(神奈川県川崎市)

    第5回ボッチャオープンチャンピオンシップが、9月26日から28日にかけてカルッツ川崎にて開催されました。同大会は、障がいの程度が「BC1」〜「BC4」に該当しない選手を対象とした、日本独自のクラスである「オープンクラス」の全国大会です。参加選手数の増加に伴い、今年からは3日間の開催となり、男女別立位および座位クラスで過去最多となる166名の選手が全国からエントリー。 若手選手の参加が多く見られ、参加選手の顔ぶれもますます多様となりました。

    各カテゴリーでハイレベルな戦いが繰り広げられ、激戦を制して新たに初優勝を果たした選手が誕生しました。

    パラネットは学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるためのサポートを行いました。

  • 「パラスポーツをもっと身近に感じよう!第2回 パラスポーツ体験会」を実施

    • 2025年8月17日(日)
    • 有明アリーナ サブアリーナ(東京都江東区)

    昨年大変ご好評をいただいた、賛助会員の皆さまにパラスポーツの魅力を「知って・感じて」いただく機会として、今年もパラネット主催の体験会を開催しました。今回はボッチャ・ブラインドフットボール(ブラインドサッカー)・車いすラグビーの3競技を実施。ご家族やご友人なども含めて22名の方にご参加いただきました。各競技からトップレベルの講師をお招きし、競技概要の説明から実技体験まで会場は大いに盛り上がりました。参加者の皆さまからは「一度に複数の競技を体験できたことで幅広い関心を持つきっかけになり、パラスポーツ全体を見渡す視点を得られた」との声もいただきました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

  • 「第10回全国ボッチャ選抜甲子園決勝大会」大会運営サポート

    • 2025年8月7日(木)
    • ひがしんアリーナ(東京都墨田区)

    ブロック予選(5月 23日~6月13日の期間、リモートで開催)を勝ち抜いた13校、順位決定戦を制した1校、昨年度の優勝校、また、今年度から新設された「東京2020レガシー枠」(日頃の積極的なボッチャ活動や地域との連携が盛んな学校を、実行委員会で選定)の1校を加えた計16校が、全国各地から、ひがしんアリーナに集結しました。開会式では、安田学園の吹奏楽で始まり、会場が一気に一体感を増した中、トーナメント初戦から決勝まで、学生たちの勝負は紙一重の攻防が多く、勝負の行方から目が離せない展開に。10回目の節目となる同大会は、筑波大学付属桐ヶ丘特別支援学校「桐が丘ポローニア」(東京)が9大会ぶり2回目の優勝を果たしました。

    パラネットは、学生スタッフや地域のボランティアの方々と協力し、大会を円滑に進めるためのサポートと広報周りのサポートを行いました。

  • 「第27回日本ボッチャ選手権大会 西日本/東日本ブロック予選会」大会運営サポート

    • 【西日本】2025年6月6日(金)~8日(日)【東日本】2025年6月13日(金)~15日(日)
    • 【西日本】スカイホール豊田(愛知県豊田市)【東日本】福島トヨタ クラウンアリーナ(福島県福島市)

    2026年1月に開催される「TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会」に向けたブロック予選会が西日本(愛知県)と東日本(福島県)で開催されました。4月に行われた「BOCCIA JAPAN CUP 2025 supported by かんぽ生命」に続き両予選会でも衣服回収を実施。どちらも8箱以上の回収が行われました。回収した衣服はボッチャ日本代表「火ノ玉JAPAN」のウエア素材として再生される予定です。パラネットは一般社団法人日本ボッチャ協会の皆さまをはじめ、学生スタッフや地域のボランティア、県協会の方々と協力し大会を円滑に進めるためのサポートを行いました。

  • 「BOCCIA JAPAN CUP 2025 supported by かんぽ生命」大会運営

    • 2025年4月5日(土)~6日(日)
    • 東京体育館(東京都渋谷区)

    障がいの有無、老若男女問わず誰もが参加することができるインクルーシブ大会として実施され、昨年まで「ボッチャ東京カップ」として親しまれてきた大会が今年からBOCCIA JAPAN CUPに名称を変更しました。全国各地で開催された予選を勝ち抜いたチームと招待チーム、そして昨年王者を含めた全48チームが東京体育館に集結。毎試合、手に汗握る熱い戦いを繰り広げていました。同大会の初代王者に輝いたのは、タイ代表チーム。予選から決勝まで、パラリンピックメダリストの圧倒的な強さを見せました。

    パラネットは一般社団法人日本ボッチャ協会の皆さまをはじめ、学生スタッフや地域のボランティア、都協会の方々と協力し大会を円滑に進めるためのサポートを行いました。