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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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#ボッチャ
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「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ」大会運営サポート
- 2026年9月26日(土)~27(日)
- カルッツかわさき(神奈川県川崎市)
参加者数の増加に伴い、今年度から「北海道・東北ブロック」、「関東・甲信越ブロック」、「東海・近畿・北陸ブロック」、「中四国・九州沖縄ブロック」の4ブロックで予選が行われたボッチャオープンチャンピオンシップ。その本戦が、9月26日から2日間、第4回大会から熱戦の舞台となっているカルッツかわさきで行われました。前回大会でシード権を獲得した選手および各ブロックの予選を勝ち上がってきた選手、総勢64名が出場。立位(男女)、座位(男女)クラスの頂点を目指した戦いは、手に汗を握る見応えのある戦いの連続でした。
パラネットは、各ブロックの予選会に引き続き大会運営のサポートを行いました。
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「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 北海道・東北ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年8月29日(土)~8月30日(日)
- 盛岡タカヤアリーナ(盛岡市総合アリーナ/岩手県盛岡市)
9月25日(金)~27日(日)に本戦を控えた「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ」、最後の予選会となる北海道・東北ブロック予選会が盛岡タカヤアリーナで開かれました。予選を勝ち上がるため選手たちは1球1球に集中。その中から、9名が本戦への出場権を勝ち取りました。試合終了後には本戦の抽選会も実施され、組み合わせが決定。カルッツかわさきを舞台に行われる本戦への期待が一気に高まりました。
パラネットは大会運営のサポートを実施しました。
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「第11回全国ボッチャ選抜甲子園 決勝大会」大会運営サポート
- 2026年8月8日(土)
- ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館/東京都墨田区)
各学校で実施された予選を勝ち抜いた14校、東京2020レガシー枠として選出された1校、昨年度優勝校の合計16校が「第11回全国ボッチャ選抜甲子園 決勝大会」の舞台に立ちました。年々、参加校のレベルが上がり続ける同大会。この舞台を経て、ボッチャ日本代表(火ノ玉JAPAN)として活躍している選手もいることから、若手選手の登竜門とも呼ばれています。開会式では、安田学園中学校高等学校吹奏楽部の生演奏にのせて選手たちが堂々と入場行進。はつらつとした表情が印象的でした。試合は1回戦から目の離せない戦いが続き、決勝戦に駒を進めたのは墨東旋風Kids(墨東特別支援学校/東京都)とFox Boccias(稲荷特別支援学校/長野県)。どちらが勝っても初優勝となる頂上決戦を制したのは墨東旋風Kidsでした。パラネットは大会運営のサポートを実施しました。
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 関東・甲信越ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年7月24日(金)~26日(日)
- 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
4ブロックで行われる予選会の中で最激戦区である関東・甲信越ブロック予選が千葉ポートアリーナで行われました。参加人数も多く、金曜日の夕方から試合がスタート。コート上では常にハイレベルな戦いが繰り広げられました。規定エンドで勝負がつかず、タイブレイク(延長戦)に突入する試合も出るほど。パラネットは、他ブロックで行われた予選同様、大会運営のサポートを実施しました。
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年6月20日(土)~21日(日)
- 鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)
4ブロックで開催される予選会の2戦目が米子産業体育館で行われました。BCクラスおよびオープンクラス総勢65名が出場した同大会。本戦の出場権獲得をかけた白熱した戦いが2日間繰り広げられました。地元メディアも会場にかけつけ、大会の様子を取材。ニュースでの放映、地元紙に掲載されるなどしました。パラネットは、一般社団法人日本ボッチャ協会の皆さまをはじめ、県協会の方々、地元ボランティアと協力し大会運営のサポートを実施しました
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 東海・近畿・北陸ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 東海・近畿・北陸ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年6月13日(土)~14日(日)
- 名古屋市総合体育館(愛知県)
昨年まで東日本ブロック、西日本ブロックの2ブロックに分けて行われていた日本ボッチャ選手権大会の予選会。今年度より、北海道・東北/関東・甲信越/東海・近畿・北陸/中四国・九州・沖縄の4ブロックに分けて実施されます。その初戦である東海・近畿・北陸ブロック予選会が、10月に開催される愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会と同じ会場である名古屋市総合体育館で行われました。また、ボッチャオープンチャンピオンシップのブロック予選も同日開催。こちらも参加者増加により、今年度より日本選手権と同様のブロック分けで予選が行われます。
本戦出場を目指した選手たちの見ごたえある試合が各コートで展開された同大会で、パラネットは大会運営のサポートを行いました。
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「TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会」大会運営サポート
- 2026年1月17日(土)~18日(日)
- スカイホール豊田(愛知県)
各クラスで日本一を決める日本選手権が、スカイホール豊田にて開催されました。同大会は、 2026年度に開催される世界選手権やアジアパラ競技大会、さらにはロサンゼルス2028パラリンピック競技大会を見据えた重要な大会として位置づけられ、ハイレベルな試合が数多く繰り広げられました。
また、サブホールでは多くのアクティビティやスポーツ体験ができる「BOCCIA PARK in TOYOTA」も実施されました。連日、子どもを中心に多数の来場者でにぎわい、大会全体を盛り上げる企画となりました。パラネットは事前準備からサポートに入り、大会当日は学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるための一助を担いました。
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「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会 」大会運営サポート
- 2025年11月29日(土)~30日(日)
- 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)、追手門学院大学茨木安威キャンパス(大阪府)
11月29日(土)には、東日本・西日本大学選手権がそれぞれ行われ、翌30日(日)には一般の部の予選会が開催されました。
東日本大学選手権では、初出場のサンチャーズ(日本大学)が強豪・杏林大学を破り、見事初優勝。また、西日本大学選手権では、大阪体育大学が優勝しました。
一般の部では、80チームを超える応募の中から抽選で選ばれた48チームが出場。今大会も世代や性別を問わず多様なチームが集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。その結果、本戦(2026年3月7日・8日開催予定)へ出場する4チームが決定しました(詳細は日本ボッチャ協会HPをご確認ください)。
パラネットは、準備段階から大会運営全体のサポートを行いました。
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「BOCCIA GRAND PRIX 2025プレ大会」大会運営サポート
- 2025年10月4日(土)
- 丸の内「丸ビル」(東京都千代田区)
一般社団法人日本ボッチャ協会は、来年度より開催予定の「BOCCIA GRAND PRIX」に先駆け、10月4日、東京・丸の内の丸ビル「マルキューブ」にてプレ大会を開催しました。プレ大会には、火ノ玉JAPANを含む協会推薦による有力選手8名が出場し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。決勝戦は鶴井純一郎選手(川崎ボッチャーレ)と田村和秀選手(NEC Boccia Stellar)というボッチャ競技に打ち込んできた2人の終始ミスのない見応えのある対戦となり、白熱した試合の末、田村選手が7-1で見事優勝を果たしました。
「BOCCIA GRAND PRIX」は、BCクラスやオープンクラス、健常者といった障がいの有無、さらには年齢や性別の枠をも超えて競い合う、“究極のインクルーシブスポーツ”のボッチャ王を決める大会です。来年の本大会の開幕に向け、大きな期待が寄せられています。
パラネットは、大会運営全体のサポートを行いました。
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「第5回ボッチャオープンチャンピオンシップ」大会運営サポート
- 2025年9月26日(金)~28日(日)
- カルッツ川崎(神奈川県川崎市)
第5回ボッチャオープンチャンピオンシップが、9月26日から28日にかけてカルッツ川崎にて開催されました。同大会は、障がいの程度が「BC1」〜「BC4」に該当しない選手を対象とした、日本独自のクラスである「オープンクラス」の全国大会です。参加選手数の増加に伴い、今年からは3日間の開催となり、男女別立位および座位クラスで過去最多となる166名の選手が全国からエントリー。 若手選手の参加が多く見られ、参加選手の顔ぶれもますます多様となりました。
各カテゴリーでハイレベルな戦いが繰り広げられ、激戦を制して新たに初優勝を果たした選手が誕生しました。
パラネットは学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるためのサポートを行いました。