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MESSAGE代表挨拶

より良い共生社会の
実現を目指して。

スポーツは、障がいの有無、性別や年齢の違い、国境を越えて人々を結びつけるものだと思います。障がい者、健常者、高齢者などの枠を取り払い、誰もが身体を動かす喜びを感じられる。人の多様性や人とのつながりを考え、実感してもらう、そして心のバリアをなくす。
パラスポーツの持つ可能性はとても大きいと感じています。

これまでイベントなどを通じて、パラアスリートへのまなざしが一瞬にして尊敬、憧れに変わる瞬間を多く目の当たりにしてきました。まずは、パラスポーツの面白さや魅力を多くの方に知っていただきたい。そしてパラアスリートの皆さんにもますます活躍していただきたい。

2020年東京パラリンピックはそのきっかけとして大きな役割を果たすことになります。
大事なことは2020年東京パラリンピック後も、パラアスリートの皆さんが活躍し続け、日本中の皆さんが興味を持ち、応援してくださるような社会の実現です。これから、競技団体様方と手を取り合い、パラスポーツを盛り上げ、より良い共生社会の実現を目指して活動していきたいと思います。

高橋 尚子

中学から本格的に陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団へ。98年名古屋国際女子マラソンで初優勝、以来マラソン6連勝。2000年シドニー五輪金メダルを獲得し、同年国民栄誉賞受賞。2001年ベルリンでは女性として初めて2時間20分を切る世界記録(当時)を樹立する。08年10月現役引退を発表。

ABOUT USパラネットについて

パラスポーツが強くなると、
日本の未来はもっとしなやかになる。

パラスポーツの強い国。それはどんな国だろう。
パラスポーツ大会が注目を集め、国中で盛り上がる。
パラスポーツ選手が、全力で競技に打ちこめる。
そして、自分もパラスポーツをやってみたいと
思ったすべての人が、自由にトライできる。
それは、すべての人の個性が尊重され、
すべての人の挑戦が応援される。そんな社会を
スポーツを通して実現できている国、だと思うのです。
パラスポーツが強くなると、日本の未来はもっとしなやかになる。
私たちパラスポーツ推進ネットワークは、
スポーツを通して共生社会を共創していきます。

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