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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

最新の活動報告

  • 「BOCCIA GRAND PRIX 2025プレ大会」大会運営サポート

    • 2025年10月4日(土)
    • 丸の内「丸ビル」(東京都千代田区)

    一般社団法人日本ボッチャ協会は、来年度より開催予定の「BOCCIA GRAND PRIX」に先駆け、10月4日、東京・丸の内の丸ビル「マルキューブ」にてプレ大会を開催しました。プレ大会には、火ノ玉JAPANを含む協会推薦による有力選手8名が出場し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。決勝戦は鶴井純一郎選手(川崎ボッチャーレ)と田村和秀選手(NEC Boccia Stellar)というボッチャ競技に打ち込んできた2人の終始ミスのない見応えのある対戦となり、白熱した試合の末、田村選手が7-1で見事優勝を果たしました。

    「BOCCIA GRAND PRIX」は、BCクラスやオープンクラス、健常者といった障がいの有無、さらには年齢や性別の枠をも超えて競い合う、“究極のインクルーシブスポーツ”のボッチャ王を決める大会です。来年の本大会の開幕に向け、大きな期待が寄せられています。

    パラネットは、大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「第27回車いすラグビー日本選手権予選 埼玉大会」大会運営サポート

    • 2025年10月11日(土)
    • 庄和体育館(埼玉県春日部市)

    福岡、兵庫、高知で行われた1巡目の予選において、それぞれ1位になったチームが集った埼玉大会。BLITZ(東京)、Freedom(高知)、TOHOKU STORMERS(福島・東北)の3チームが出場し、予選ランキング1位をかけて戦いました。上位チームの対戦ということもあり、3試合すべてがデッドヒート。観客の皆さんも選手たちの一挙手一投足から目が離せない展開に。埼玉大会の頂点に立ったのは、Freedom(高知)となりました。パラネットは大会運営のサポートを行いました。

  • U-SPORT PROJECT 「パラスポーツ団体勉強会」講師派遣

    • 2025年9月22日(月)
    • オンライン

    スポーツ庁U-SPORT PROJECT事務局がパラスポーツ団体(NF・PFの実務担当者)を対象に、勉強会を実施しました。パラスポーツ団体が独自の価値を整理・把握し、企業や自治体との連携を促進することが目的です。

    パラネットは、渉外広報統括の松村英樹が講師を務め、「広報視点によるパラスポーツ団体活動のコツとは?」をテーマに、マーケティングや広報視点から、パラスポーツ団体と他団体との連携について講義を行いました。

    当日は、パラスポーツ団体をはじめ関係者28名が参加、事前アンケート結果を踏まえた活発な質疑応答が行われました。

  • 「第17回全日本パラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営および広報サポート

    • 2025年9月26日(金)~28日(日)
    • 赤羽体育館(東京都北区)

    パラ卓球国内最高峰の大会「第17回全日本パラ卓球選手権大会(肢体の部)」が開かれました。同大会は「令和8年度 国際大会派遣選手および強化指定選手選考」の対象試合。各クラス個人戦の優勝者には派遣選手の権利が与えられます。先日行われた国際大会にも出場した選手はもちろん、全国各地から多くの選手が赤羽に集い各クラスの頂点を競いました。各クラス連覇を果たす選手が多い中、女子クラス3(車いす)では、池山優花選手が涙の初優勝。なお、最終日の午後からは東京都パラスポーツチャンネルの中継が入り、YouTubeや都内ケーブルテレビで大会の様子が生配信されました。パラネットは大会運営および広報サポートを行いました。

  • 「第5回ボッチャオープンチャンピオンシップ」大会運営サポート

    • 2025年9月26日(金)~28日(日)
    • カルッツ川崎(神奈川県川崎市)

    第5回ボッチャオープンチャンピオンシップが、9月26日から28日にかけてカルッツ川崎にて開催されました。同大会は、障がいの程度が「BC1」〜「BC4」に該当しない選手を対象とした、日本独自のクラスである「オープンクラス」の全国大会です。参加選手数の増加に伴い、今年からは3日間の開催となり、男女別立位および座位クラスで過去最多となる166名の選手が全国からエントリー。 若手選手の参加が多く見られ、参加選手の顔ぶれもますます多様となりました。

    各カテゴリーでハイレベルな戦いが繰り広げられ、激戦を制して新たに初優勝を果たした選手が誕生しました。

    パラネットは学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるためのサポートを行いました。

  • パラ卓球国際大会「ITTF World Para Future Tokyo 2025」大会運営・広報サポート

    • 2025年9月10日(水)~12日(金)
    • ひがしんアリーナ(東京都墨田区)

    世界17の国と地域から134名の選手が集いITTF World Para Future Tokyo 2025が開かれました。2026年に控える世界選手権大会出場に向けてポイントを獲得することができる大会となっており、一般社団法人肢体不自由者卓球協会および一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟のナショナルチーム選手および海外派遣可能選手が多数参加。選手たちの駆け引きやテクニックから目が離せない展開の試合が多かったです。

    大会が平日開催にもかかわらず、観客も多く会場へ足を運んでくださいました。また、試合以外でも墨田区内の学校観戦や、都民観戦および体験会なども実施するなど、内容は盛りだくさん。参加した日本の選手たちは、「国内で、多くの皆さんに試合を見てもらえて嬉しい」と話していました。パラネットは同大会の準備段階から関わり、大会運営のほか、広報対応など幅広くサポートを実施しました。

  • 「日本パラリンピアンズ協会 NPAS奨学生向けSNS研修会」実施

    • 2025年8月8日(金)
    • オンライン

    一般社団法人日本パラリンピアンズ協会(PAJ)は、パラリンピック競技大会出場をめざす若いアスリートの成長を応援する給付型の奨学金制度「ネクストパラアスリートスカラーシップ~NPAS~supported by 三菱商事DREAM AS ONE.」を実施しています。

    PAJは、若いアスリートもインターネットやソーシャルメディア(SNS)を活用して情報発信をする機会が増えていく可能性があるとし、奨学生に対してSNSに関する研修会を企画。パラネットは同研修会の講師を務め、SNSを上手に活用するための基礎知識や、プライバシーの侵害、炎上、情報漏洩、誤解、批判のリスクなどについて事例を交えながら話を進めていきました。

  • 「TOYOTA U25日本車いすバスケットボール選手権大会2025」大会運営サポート

    • 2025年8月30日(土)~31日(日)
    • スカイホール豊田(愛知県)

    スカイホール豊田にて「TOYOTA U25日本車いすバスケットボール選手権大会2025」が開催されました。今年は、東北・関東A・関東B・東京・甲信越・東海北陸・近畿・中四国・九州の9つの選抜チームに加え、女子U25選抜を合わせた計10チームが出場。2日間、若さあふれるエネルギッシュな戦いが繰り広げられました。

    決勝戦では、東海北陸選抜が関東選抜Aを 55-46 で下し見事優勝。関東選抜Aの連覇を阻止しました。また、今大会には初エントリーの選手も多く参加し、将来日本代表としての活躍が期待される次世代選手のプレーを目にする貴重な機会となりました。

    パラネットは、前日準備を含め大会運営全般のサポートを行いました。

  • 「2025年度日本デフバドミントン協会 第3回強化合宿」広報サポート

    • 2025年8月24日(日)
    • アサンテスポーツセンター(神奈川県立スポーツセンター/神奈川県藤沢市)

    一般社団法人日本デフバドミントン協会は、8月23日、24日の2日間、アサンテスポーツセンターにて第3回強化合宿を実施。デフリンピックに出場する日本代表選手全員が参加し、フィジカルトレーニングやスパーリング・練習試合を通じて、実戦的な強化に取り組みました。選手たちの集中力と取り組み姿勢は非常に素晴らしかったです。なお、同合宿にはメディアも多く駆けつけ注目度の高さをうかがわせました。パラネットは合宿2日目に会場へ伺い、メディア対応をサポートいたしました。

  • 「パラスポーツをもっと身近に感じよう!第2回 パラスポーツ体験会」を実施

    • 2025年8月17日(日)
    • 有明アリーナ サブアリーナ(東京都江東区)

    昨年大変ご好評をいただいた、賛助会員の皆さまにパラスポーツの魅力を「知って・感じて」いただく機会として、今年もパラネット主催の体験会を開催しました。今回はボッチャ・ブラインドフットボール(ブラインドサッカー)・車いすラグビーの3競技を実施。ご家族やご友人なども含めて22名の方にご参加いただきました。各競技からトップレベルの講師をお招きし、競技概要の説明から実技体験まで会場は大いに盛り上がりました。参加者の皆さまからは「一度に複数の競技を体験できたことで幅広い関心を持つきっかけになり、パラスポーツ全体を見渡す視点を得られた」との声もいただきました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。