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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

最新の活動報告

  • 「第35回パラスポーツメディアフォーラム」実施

    • 2025年12月7日(日)
    • 東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区)

    来年開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック競技大会(以下、ミラノ・コルティナ2026大会)の出場権をかけた世界最終予選(カザフスタン)で勝利し、2大会ぶりの出場権を獲得したパラアイスホッケー。メディアの皆さまからの要望を多くいただいていたメディアフォーラムを「パラアイスホッケー 第34回全国クラブ選手権大会」の決勝戦後に実施しました。

    「パラアイスホッケー、ミラノ・コルティナ2026大会の展望」と題し、一般社団法人日本パラアイスホッケー協会様のご協力のもと、日本代表チームコーチの宮崎遼氏、須藤悟選手を講師に迎え、競技の基礎知識や出場権獲得までの道のりなどをメディアの皆さまに説明していただきました。説明後の質疑応答では多くの質問が飛び交う時間に。ミラノ・コルティナ2026大会本番に向けた強化、代表選考について、対戦国の特徴など多岐にわたる質問が投げかけられました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

  • 「第40回全日本視覚障害者柔道大会」広報サポート

    • 2025年11月30日(日)
    • 講道館(東京都文京区)

    今年の開催で第40回を迎えた記念大会。河合純一スポーツ庁長官をはじめ、多数の来賓をお迎えし、約30名の参加選手で開催いたしました。同時開催で晴眼者と視覚障がい者が対戦する「第1回KUNDE柔道大会」も開かれ、視覚障がい者の選手は苦戦しながらも瀬戸勇次郎選手が1勝を挙げました。また、新しい全日本代表選手のユニホームのお披露目も行われ、パラネットは、当日のメディア対応、表彰式の運営・進行をサポートしました。

  • 「Paranet Forum 2025 (一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク2025年度活動報告会)」実施

    • 2025年12月2日(火)
    • ベルサール八重洲(東京都中央区)

    今年で4回目となる「Paranet Forum 2025(一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク2025年度活動報告会)」を12月2日に開催いたしました。

    第一部では、理事・事務局長の平山豊よりパラネット正会員および賛助会員・メディア会員様ならびに関係ステークホルダー様へ向けて1年間の団体活動報告を差し上げました。活動報告の後は、「つなぐ」をテーマにした特別講演を実施。一人目は、2025年11月15日から26日まで行われた『第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025』の運営にかかわった、一般財団法人全日本ろうあ連盟スポーツ委員会および日本選手団総務の山田尚人氏より、開催の様子や大会での成果についてお話いただきました。日本選手団は今回、史上最多51個のメダルを獲得。日本選手団が着用する公式ユニホームのデザインは、パリ 2024 オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN オフィシャルスポーツウエアと同様ということで、山田氏は株式会社アシックス様へ謝意を込めてポディウムジャケットを着用して講演を行いました。続いて、2026年3月6日(金)から3月15日(日)まで行われる『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会』日本代表選手団の団長に就任したパラネット副理事長の大日方邦子が登壇。大会の展望や競技ごとの推薦内定選手について話しました。最後に登壇したのは、2026年10月18日から24日まで開催される『愛知・名古屋2026第5回アジアパラ競技大会』にて、大会組織委員会事務局次長を務めていらっしゃる井田朋宏氏。井田氏には国内パラスポーツのこれまでの歩みと、来年のアジアパラ競技大会運営に関する注目ポイントをお話しいただきました。

    第二部の懇親会は、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会会長の延與桂様による乾杯の発声で会がスタート。弊法人理事長 高橋尚子、副理事長 大日方が皆さまに直接ご挨拶させていただきました。今年度のParanet Forumは手話言語通訳、要約筆記とデフリンピックイヤーを象徴する情報保障を取り入れるなど、新たな試みにも挑戦。今後も皆さまとのつながりを一番に、パラスポーツの発展に力を尽くしてまいります。今後ともパラネットへのご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025 第2節」大会運営サポート

    • 2025年12月7日(日)
    • フクシ・エンタープライズ墨田フィールド(東京都墨田区)

    第1節から4カ月が経過した12月7日、第2節が墨田区で開催されました。今回は屋外での開催ということもあり、会場には多様なブースが立ち並び、キッチンカーも出店するなど、観客が試合前後も楽しめるスペースがより充実。

    また、今節の会場にはゴール裏にスタンド席が設けられており、選手の動きやボールの音、ガイドの声がより臨場感をもって伝わる環境となっていました。第3節は2026年2月23日、横浜武道館(神奈川県横浜市)にて開催予定となっています。
    パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「WPA公認 第4回NAGASEカップ パラ陸上競技大会」広報サポート

    • 2025年11月23日(日)~24日(月)
    • 国立競技場(東京都新宿区)

    国立競技場で第4回を迎えたNAGASEカップ パラ陸上競技大会が11月23日~24日に開催されました(特別協賛:長瀬産業株式会社)。健常者と障がい者合わせて昨年を800人ほど上回る、約2,000人が同じトラックやフィールドで競技を実施。世界記録やアジア記録をはじめ好タイムが続出する大会となりました。

    パラネットは、会場設営をはじめ、メディア受付や子ども記者のサポートなど当日の広報サポートや、長瀬産業グループ会社社員・家族が福利厚生の一環で実施したリレーの運営サポートを行いました。

  • 「第27回車いすラグビー日本選手権予選 神奈川大会」大会運営サポート

    • 2025年11月1日(土)~2日(日)
    • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール(神奈川県横浜市)

    12月12日(金)~14日(日)に千葉ポートアリーナで開催される「第27回車いすラグビー日本選手権」(以下、本戦)、最後の予選会となる神奈川大会が11月1日(土)~2日(日)に行われ、パラネットは大会運営全体をサポートしました。今回出場したのは各地で実施された予選1巡目で2位通過となったFukuoka DANDELION(福岡)、AXE(埼玉)、RIZE CHIBA(千葉)の3チームが出場。組み合わせ抽選に有利となるよう、1つでも多く勝利しようと各チームが試合に臨んでいました。そのほか、初日の最後には女子選手育成を目的としたエキシビションゲームも。青年団チーム(男子)と女子チームが対戦し、女子チームが接戦を制し勝利。なお、全予選終了後、本戦の組み合わせ抽選会が行われ、パラネットがくじ引きを担当しました。

  • 「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権予選ラウンド」広報サポート

    • 2025年10月25日(土)~26日(日)
    • 東新小岩運動場 陸上競技場(東京都葛飾区)

    2週にわたり開催された「第23回アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」の予選ラウンド。全国から21チームが参加し、5リーグ(A~E)に分かれて熱気あふれる試合が展開されました(A・B・Cリーグ:10月18日(土)・19日(日)成田会場/D・Eリーグ:10月25日(土)・26日(日)葛飾会場)。予選の結果、各リーグ1位チームが準決勝進出となり、各リーグ2位チームのうち成績上位3チームはワイルドカードとして準決勝ラウンド進出権を獲得しました。準決勝ラウンドは、2026年1月17日(土)・18日(日)、浜松にて開催予定となっております。

    パラネットは、葛飾大会当日の広報対応サポートを行いました。

  • 「第5回デフ競技団体広報担当者連絡会(メディアトレーニング)」実施サポート

    • 2025年9月27日(土)
    • 戸山サンライズ大研修室(東京都新宿区)

    一般財団法人全日本ろうあ連盟スポーツ委員会は、11月15日に開幕を控える第25回夏季デフリンピック競技大会2025の日本代表選手および競技団体(DNF)に対し、メディアトレーニングを実施しました。大会本番に向け、実際のメディア取材を想定した受け答えのシミュレーショントレーニングを行うことで、大会当日の取材対応力を高めていくことが目的です。

    まず「メディアの取材と基本」と題した講義を行い、その後シミュレーショントレーニングへ移行しました。今回はデフ柔道の岡本記代子選手、デフサッカーの森重英威豪(えいごう)選手、デフ射撃の濱谷秀平選手が登壇。必ず聞かれると推察される質問や、回答に困る質問、競技とは関係ない質問などを織り交ぜながらトレーニングを行いました。実際にやってみると難しい部分もあったようですが、代表して登壇した選手たちはトレーニングを通して多くの学びを自分自身はもちろん参加者(現地30名弱/オンライン約100名)に提供してくれたと思います。パラネットは、トレーニングの講師を務めるとともに会場運営のサポートを行いました。

    2025年4月から、パラネットがろうあ連盟スポーツ委員会およびDNFに対し実施してきた一連の広報サポートも今回のメディアトレーニングにて集大成となります。デフリンピックを通して、皆さんが競技だけではなく広報面でも魅力を発信できるよう願っています。

  • 「デフバドミントン2025年度 第5回 強化合宿練習公開および壮行会」広報サポート

    • 2025年10月19日(日)
    • 東京競馬場日吉体育館(東京都府中市)

    一般社団法人日本デフバドミントン協会は、今年度5回目となる日本代表強化合宿を10月18日(土)~19日(日)の2日間実施しました。19日の練習は一般市民およびメディアへ公開。朝から多くの方が試合形式の練習を見守りました。練習の最後に行われた団体戦を見据えた練習では選手が円陣を組んで気合いを入れる場面も。集中力が極限まで高まった練習に、皆さん釘づけになっていました。

    午後からは協会と連携に関する覚書を締結している府中市、デフリンピックの会場(京王アリーナTOKYO)のある調布市2市による日本代表壮行会も開かれました。壮行会終了後にはメディアへ向けた取材の時間も設けられ、デフリンピックに向けた仕上がり具合や、本番までに強化したいこと、日本でデフリンピックが開催される意義など、各選手はそれぞれの質問に対して丁寧に回答。パラネットは、練習公開および壮行会の広報面でサポートを実施しました。

  • 「ユニバーサルスポーツフェスタ」後援

    • 2025年10月11日(土)~12日(日)
    • 草薙総合運動場 このはなアリーナ/補助競技場 (静岡県静岡市)

    年齢や性別・障がいなどに関わらず、誰でも一緒に楽しめる「ユニバーサルスポーツフェスタ」(主催:テレビ静岡)が開催されました。会場では、普段なかなか体験することができない「電動車いすサッカー」、クラッチ(杖)を使って行う「アンプティサッカー」、ディスクを専用のゴールに投げ入れる「フライングディスク」など、子どもから大人まで一緒に挑戦し楽しんでいました。また、パリ2024パラリンピック競技大会 車いすラグビー金メダリストの若山英史選手がステージトークやパラスポーツ体験会に参加して会場を盛り上げていました。

    パラネットは昨年に引き続き今回も「ユニバーサルスポーツフェスタ」を後援しています。主催者で賛助会員であるテレビ静岡様に本イベントの運営協力として、インクルーシブな社会創造を目指す一般社団法人ASOBIや静岡ボッチャ協会、パラスポーツ研究のリーダー常葉大学中村真博助教をご紹介してきました。