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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

最新の活動報告

  • 「ボッチャ東京カップ2020予選会」 運営サポート業務

    • 2019年11月23日(土)~24日(日)
    • 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

    武蔵野市にて「ボッチャ東京カップ2020予選会」が開催されました。この大会は障がいを持った選手も、普段働くサラリーマンも、小さな女の子も全員同じ土俵に立って戦います。1日目には小学生の部、大学生の部、2日目には一般の部が開催され、来年3月に行われる本大会の出場権を賭けて熱い戦いが繰り広げられました。予選会にも関わらずハイレベルな試合に会場が非常に盛り上がる大会となりました。パラネットは、事前のメディアリリース、前日準備、当日の競技進行管理を中心にサポートしました。

  • 「第36回日本パラ水泳選手権大会(WPS公認)」広報業務

    • 2019年11月23日(土)~24日(日)
    • 千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

    いよいよ来年3月に迫った2020パラ水泳春季記録会兼日本代表選考戦前の最後の大会。国内有数のWPS公認大会で、連日100名近くのメディアが取材に駆け付けました。開会式では「ロンドン2019年パラ水泳世界選手権」メダリスト、2019年にアジア記録を樹立した12名に対して優秀選手賞の授与を行い、会場も盛り上がりをみせました。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等をサポート。最終日には、ニーズの高かった代表新監督の囲み取材の場のセッティングと取り回しを行いました。

  • 「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会2019」 運営サポート業務

    • 2019年11月13日(水)~17日(日)
    • 国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)

    「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会2019」は、東京2020パラリンピックのテストを兼ね本番会場で実施。女子シングルス(立位SU5)で鈴木亜弥子選手が3連覇、女子ダブルス(車いすWH1、WH2)の里見紗李奈選手、山崎悠麻選手組は逆転勝ちで2連覇。日本選手の目覚ましい活躍が見られた大会で、パラネットは大会運営統括として、運営全般、メディア対応、キービジュアルの制作などをサポートさせて頂きました。

  • 「ウェルカムパーティ」 運営サポート業務

    • 2019年11月11日(月)
    • グランドニッコー東京台場(東京都港区)

    大会の開催に先駆けて、参加選手団向けにウェルカムパーティを開催。パラネットではその運営サポートと、大会ヴィジュアルを作成した画家、こうじょう雅之氏をお呼びしたライブアートを実施しました。即興で「伊達政宗」を描き上げ、優勝目指して戦う選手に向けて贈られました。海外選手、スタッフも初めてみる武人画ライブへの注目度も高く、会場全体で楽しんで頂けるコンテンツとなりました。

  • 「第32回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」 運営サポート業務

    • 2019年11月9日(土)~10日(日)
    • 千葉総合スポーツセンター射撃場(千葉県千葉市)

    千葉県千葉市にて「第32回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」が開催され、パラネットも運営サポートを行いました。東京2020パラリンピック代表推薦が内定している水田選手はこの大会で自己ベストを更新。その他のクラスでも各所ハイレベルな戦いが繰り広げられました。この中でパラネットは、事前のメディアリリース、当日のメディア対応、個別取材調整など主に広報面全般のサポートを行いました。

  • 「CPEDI3★Gotemba 2019」広報サポート業務

    • 2019年10月17日(木)~19日(土)
    • 御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市)

    東京2020パラリンピックの出場選考基準を取得できる2019年では最後の実施となる本大会で、パラネットはプレス対応を中心とした広報サポートを行いました。強化指定選手を含む16人馬が出場し、華麗な演技を披露しました。今大会ではパラ馬術G Ⅳ世界ランキング2位(※2019年8月現在)ロドルフォ・リスカーラ選手によるデモンストレーション演技や、国際馬術連盟パラ馬術委員会委員長であるアマンダ・ボンド氏による会見も行いました。

  • 第22回パラスポーツメディアフォーラム 車いすテニス編

    • 2019年10月10日(木)
    • 株式会社 電通パブリックリレーションズ(東京都港区)

    東京2020パラリンピックに向け、メディアからも注目度の高い熾烈な代表選手選考方法の説明に加え、眞田卓選手と中澤吉裕監督による、競技練習のデモンストレーションも行われました。眞田選手は、バイクにまたがるように両足で挟んで座る“ニーグリップ”を取り付け、効率よく下半身の力を使える車いすのチェアワークを披露。世界を飛び回り、大会や練習で日々追われる中でも、自身の身体やプレースタイルに合わせて車いすの改良を追及する姿も見せて頂きました。

  • 「選手・競技団体向けメディアトレーニング」 運営サポート業務

    • 2019年10月8日(火)
    • ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)

    パラアーチェリーの選手、スタッフを対象に、メディア取材時の受け答え、SNS発信時の注意点などを学ぶ「メディアトレーニング」を実施しました。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後効率的且つ効果的な情報発信を行う為の準備の場となりました。終了後も活発な意見交換がされ、今後にしっかり活かしていきたいといったお声も頂きました。

  • 「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019 車いすテニス体験会ブース」企画・運営

    • 2019年9月30日(月)~10月6日(日)
    • 東京・有明コロシアム 有明テニスの森公園(東京都江東区)

    テニスファンが多く集まる日本最高峰の大会「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」。今年から車いす部門が設立されたこともあり、テニスファンへの認知拡大として、一般社団法人日本車いすテニス協会主管のもと、車いすテニス体験会ブースを実施しました。スラローム体験、ストラックアウト、ミニテニスラリーを行い、講師としてナショナルチームのコーチ陣、クアードクラスの菅野選手などが行いなど充実した内容で、期間中延べ約2000人の方に体験していただくことができました。パラネットは、企画立案からブース運営まで全般をサポートしました。

  • 「第5回JPAF杯 パラアーチェリートーナメント大会」広報業務

    • 2019年9月8日(日)
    • 埼玉県障害者交流センター(埼玉県さいたま市)

    本大会は、東京2020パラリンピックへの出場がすでに内定している選手も参加する重要な大会ということもあり、数多くのメディアが取材に駆けつけました。また、アーチェリー経験のある学生らがボランティアとして運営をサポートし、普段はあまり接点のないパラスポーツの理解を深め、関わりを持つことのできる機会でもあります。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等を学生と連携して運営。当日は天候の変化がめまぐるしい現場となりましたが、無事、大会を最後までサポートすることができました。