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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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最新の活動報告
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「第28回車いすラグビー日本選手権予選 福岡大会」大会運営サポート
- 2026年8月1日(土)~8月2日(日)
- 福岡県立スポーツ科学情報センター アクシオン福岡(福岡県福岡市)
「第28回車いすラグビー日本選手権」の出場権をかけた予選会は今年度、全国4会場で開かれています。その2大会目である福岡大会が行われ、出場4チームが2枠の出場権を争いました。大会2日目のFukuoka DANDELION(福岡)とFreedom(高知)の試合では、TNCテレビ西日本の人気番組「ゴリパラ見聞録」とのコラボレーションイベントも。たくさんの観客が選手たちに声援を送りました。初めて車いすラグビーを観戦したという方も試合を楽しむことができたようです。
パラネットは広報対応をはじめ、大会運営のサポートを実施いたしました。
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「Shinagawa LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2026 第1節」大会運営サポート
- 2026年7月25日(日)
- 品川総合体育館(東京都品川区)
今年で5回目を迎えるLIGA.iが品川にて開幕しました。今年度は、品川CC パペレシアル(東京)、free bird mejirodai(東京)、埼玉T.Wings(埼玉)、buen cambio Yokohama(神奈川)、A-pfeile広島BFC(広島)の過去最多となる5チームが参加しています。第1節では2試合が行われ、1試合目には地元品川CC パペレシアルが出場したこともあり、チケットが完売するほど大盛況。試合前後のダンスパフォーマンスやハーフタイムショーなどの演出も実施され、会場は大いに盛り上がりました。
今後は、第2節が8月15日に富士見会場(埼玉県)で開催予定となっています。
パラネットは、本大会において当日の広報サポートを行いました。
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 関東・甲信越ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年7月24日(金)~26日(日)
- 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
4ブロックで行われる予選会の中で最激戦区である関東・甲信越ブロック予選が千葉ポートアリーナで行われました。参加人数も多く、金曜日の夕方から試合がスタート。コート上では常にハイレベルな戦いが繰り広げられました。規定エンドで勝負がつかず、タイブレイク(延長戦)に突入する試合も出るほど。パラネットは、他ブロックで行われた予選同様、大会運営のサポートを実施しました。
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「第1回パラスポーツ観戦会」を実施
- 2026年7月9日(木)
- 墨田区総合体育館(東京都墨田区)
パラネットは、賛助会員・メディア会員の皆さまにパラスポーツの魅力をより深く感じていただくことを目的として、研修ツアーやパラスポーツ体験会を毎年実施しております。今年度は新たな取り組みとして、「パラスポーツ観戦会」を開催いたしました。
今回、皆さんと観戦したのは車いすバスケットボール男子日本代表国際親善試合の「SUMIDA Nations Cup 2026 in Tokyo」です。
7月9日に実施した観戦会には8社37名の方にご参加いただき、副理事長の大日方邦子とともに19時30分開始の日本代表とイギリス代表の試合を観戦。皆さん、選手のスピードやチェアワーク(車いす操作)に圧倒されながらも、楽しみながら観戦しているのが印象的でした。
皆さまから好評をいただいた今回の観戦会。今後も継続して実施していこうと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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「車いすバスケットボール男子日本代表 国際親善試合 SUMIDA Nations Cup 2026 in Tokyo」大会運営サポート
- 2026年7月9日(木)~10日(金)
- 墨田区総合体育館(東京都墨田区)
一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟は、7年ぶりとなる男子日本代表の国際試合を有観客で開催しました。大会に向けて、イギリス代表・トルコ代表が来日し、事前キャンプや記者会見を実施したほか、日本代表を含む参加チームによる車いすバスケットボール体験会が開催されました。同大会は2日間で計6試合を実施。日本代表は3勝1敗の成績を収め、優勝を果たしました。平日の開催にもかかわらず、学校団体による観戦をはじめ、多くの観客が会場を訪れました。日本代表は、同大会で得た経験を生かし、9月にカナダ・オタワで開催される世界選手権に臨みます。
パラネットは、事前キャンプや記者会見、体験会への帯同を含め、大会運営全般のサポートを行いました。
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 中四国・九州・沖縄ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年6月20日(土)~21日(日)
- 鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)
4ブロックで開催される予選会の2戦目が米子産業体育館で行われました。BCクラスおよびオープンクラス総勢65名が出場した同大会。本戦の出場権獲得をかけた白熱した戦いが2日間繰り広げられました。地元メディアも会場にかけつけ、大会の様子を取材。ニュースでの放映、地元紙に掲載されるなどしました。パラネットは、一般社団法人日本ボッチャ協会の皆さまをはじめ、県協会の方々、地元ボランティアと協力し大会運営のサポートを実施しました
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「第37回日本パラ陸上競技選手権大会 兼 第31回日本ID陸上競技選手権大会」大会運営サポート
- 2026年6月13日(土)~14日(日)
- 石川県西部緑地公園陸上競技場(石川県金沢市)
一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は、石川県では初開催となる日本パラ陸上競技選手権大会を開催いたしました(知的陸上は過去実績あり)。好天の中開催された日本パラ選手権ですが、10月開催の愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の選考レースとあって、選手も気合十分。各種目で多数アジア記録や日本記録が誕生しました。パラネットは、2日間延べ72名参加したメディア各社の控室運営サポートや貴賓席セッティングなどのマーケティングサポートを行いました。
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「第28回日本ボッチャ選手権大会 東海・近畿・北陸ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 東海・近畿・北陸ブロック予選会」大会運営サポート
- 2026年6月13日(土)~14日(日)
- 名古屋市総合体育館(愛知県)
昨年まで東日本ブロック、西日本ブロックの2ブロックに分けて行われていた日本ボッチャ選手権大会の予選会。今年度より、北海道・東北/関東・甲信越/東海・近畿・北陸/中四国・九州・沖縄の4ブロックに分けて実施されます。その初戦である東海・近畿・北陸ブロック予選会が、10月に開催される愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会と同じ会場である名古屋市総合体育館で行われました。また、ボッチャオープンチャンピオンシップのブロック予選も同日開催。こちらも参加者増加により、今年度より日本選手権と同様のブロック分けで予選が行われます。
本戦出場を目指した選手たちの見ごたえある試合が各コートで展開された同大会で、パラネットは大会運営のサポートを行いました。
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「日本パラ陸上競技選手権開催記念プレイベント・展示会」運営サポート
- 2026年5月23日(土)~26日(火)
- 大和百貨店香林坊店1階イベントスペース・8階催事場(石川県金沢市)
一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は、6月13・14日に石川県西部緑地公園陸上競技場で開催予定の「第37回日本パラ陸上競技選手権」の告知のため、プレイベントおよび展示会を開催いたしました。23日に開催されたプレイベントでは、地元紙・民放局すべてが参加し、盛況に終了。レーサー体験ができる展示会では、多数の方が初めてのレーサーにふれるなど、盛り上がりました。パラネットは、プレイベントのメディアサポートおよび展示会の運営サポートを行いました。
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「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」大会運営サポート
- 2026年4月15日(水)~25日(土)
- グランフロント大阪 うめきた広場(大阪府大阪市)
特定非営利活動法人ブラインドサッカー協会は「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」と題し、「IBSA ブラインドサッカー女子アジア選手権 2026 in うめきた」と「IBSA ブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた(ディビジョン1)」を開催しました。
女子は全勝で優勝し2027年に開催される世界選手権の出場権を獲得、男子は13年ぶりにアジア選手権の決勝進出を果たすも惜しくも中国に敗れ準優勝。ロサンゼルス2028パラリンピック競技大会の出場権獲得は逃しましたが、女子同様に世界選手権の出場権を獲得しました。今年からは有料席も設置し、連日多くのファンが会場に足を運び大会を盛り上げました。
パラネットは大会前から準備に関わり、大会当日は広報サポートを行いました。