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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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最新の活動報告
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「天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会」大会運営サポート
- 2026年3月6日(金)~8日(日)
- TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
昨年完成した新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」にて、天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会が開催されました。新たな会場での開催となった同大会には多くの観客が来場し、会場は終始熱気に包まれました。
決勝は、3大会連続で埼玉ライオンズ(関東1位)と神奈川VANGUARDS(関東3位)が対戦。両チームの意地がぶつかる白熱した試合となりましたが、66-47で埼玉ライオンズが勝利。創部48年目にして悲願の初優勝を飾りました。
大会MVPには、攻守にわたりチームをけん引した埼玉ライオンズのキャプテン、北風大雅選手が選出されました。
パラネットは、事前の記者会見の対応を皮切りに、当日は広報業務を中心として大会運営全体のサポートを行い、円滑な大会運営に寄与しました。
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「第46回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営・広報サポート
- 2026年2月28日(土)~3月1日(日)
- グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
立位・車いす使用の部などといった特定の区分以外、障がいのクラス関係なく戦う「全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」が今年もグリーンアリーナ神戸で開催されました。今年度は新たに、オーバーシックスティ(60歳以上)部門が新設。部門が増えたことにより、昨年に増してにぎやかな大会となりました。立位男子上級クラス(G1)では、岩渕幸洋選手が7年ぶりに優勝。車いす女子上級クラス(G1)の決勝戦は昨年と同様の対戦カード、別所キミヱ選手 – 宮﨑恵菜選手となり、今年度は宮﨑選手がリベンジに成功し初優勝を果たしました。
パラネットは、同大会の運営をサポートしました。
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「2026国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」広報サポート
- 2026年2月20日(金)~22日(日)
- Asueアリーナ大阪(大阪府)
オーストラリア、ドイツ、タイ、日本の4チームで行われた国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会。今大会で22回目の開催となります。連日、好ゲームが展開され特に2日目と3日目に行われたオーストラリアとタイの試合では、両試合とも1点差の大接戦。試合終了のブザーが鳴るまで、目が離せない展開に。2試合ともタイが勝利を収めました。
日本は9年ぶりの優勝を目指し、ドイツと対戦。アグレッシブに攻めるもゴールに嫌われ、なかなか得点につなげることができず準優勝で大会を終えました。なお、同大会は試合以外にも参加国の選手が地域の学校に訪問する「地域親善交流会」、選手と同じコートで競技を体験できる「フレンドシップ ジュニアレッスン」が開かれるなど、イベントが盛りだくさん。多くの子どもたちが車いすバスケットボールを通じて選手たちと交流しました。
パラネットは広報を中心にサポートしました。
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日本モーターボート選手会×P.UNITED「ATHLETE CAMP 2026 メディア対応勉強会」講師派遣
- 2026年2月25日(水)
- 公益社団法人日本モーターボート選手会 勤労青少年水上スポーツセンター(愛知県碧南市)
「ATHLETE CAMP 2026」(公益社団法人日本モーターボート選手会/P.UNITED共催)が2月24日~25日に開催されました。アスリートの成長と地域社会への貢献を目指してスタートし、今年で3回目となります。今回、P.UNITEDのパラアスリート16名、日本モーターボート選手会のボートレーサー13名のほか、愛知県碧南市の西端小学校児童82名が、パラスポーツ体験会、モーターボート体験会などから構成されるプログラムに参加しました。
今回初の試みとして、アスリートの発信力を高めることを目的に、ワークショップ形式のメディア対応勉強会が実施され、パラネットから講師を派遣しました。複数名の選手が登壇する記者会見、単独で取材を受ける囲み取材を想定したシミュレーショントレーニングを実施。見学している選手から感想や意見を述べてもらった後、記者役・カメラマン役の講師から講評を行いました。最後に、パラネットから取材対応のポイントについて講義を行い、メディア対応勉強会は無事終了しました。
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「KPMG LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025 第3節」大会運営サポート
- 2026年2月23日(月)
- 横浜武道館(神奈川県横浜市)
特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会はKPMG LIGA.iブラインドサッカートップリーグ2025 第3節を横浜武道館で開催しました。
第1試合ではbuen cambio yokohama(神奈川)が埼玉T.Wings(埼玉)に2-1で勝利し、第2試合では品川CC パペレシアル(東京)がfree bird mejirodai(東京)に2-1で勝利しました。なお、第1節、第2節の結果を踏まえて、free bird mejirodaiが2度目の優勝を果たしました。
今大会は猫ひたブラサカ応援団、横浜F・マリノスオフィシャルチアリーダーズ トリコロールマーメイズ、kaho*さんはじめとする出演者が会場を盛り上げ、過去最多となる1,420人が観戦。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。
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「さいたま市ノーマライゼーションカップ2026」大会運営サポート
- 2026年2月21日(土)
- サイデン化学アリーナさいたま(埼玉県)
サイデン化学アリーナさいたまにて、さいたま市ノーマライゼーションカップ2026が開催されました。特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会とさいたま市がタッグを組み11回目を迎えた同大会。オーストラリア代表との国際親善試合として実施され、ブラインドサッカー女子日本代表が13-0で勝利を収めました。
MVPを獲得した菊島宙選手は10得点を挙げる活躍を見せ、会場は大きな盛り上がりに包まれました。試合だけでなく、会場内では各種ブース出展や試合前後のパフォーマンスも実施され、多くの来場者で賑わいました。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。
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一般社団法人日本ゴールボール協会「強化指定選手およびスタッフ向け研修会」講師派遣
- 2026年2月15日(日)
- 味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)
強化合宿期間中、強化指定選手およびスタッフを対象に、マーケティングおよびSNSについて研修会を実施しました。
第一部「マーケティングについて」では、パラネットから、実施の背景とパラスポーツの現状、マーケティングの定義とパラスポーツにおける手法、選手自身の身を守るためのアンブッシュ展開への注意点の講義を行い、協会マーケティング部から、広告・イベント出演に関するルール、留意点を説明しました。
第二部「SNSについて」では、パラネットから、なぜアスリートにSNSが必要なのか、SNSを上手く使うためのポイント、過去の炎上事例と注意すべきリスクの講義を行い、協会広報部から、SNS使用に関する注意点を説明しました。
質疑応答の時間では、選手から、具体的なSNS活用方法に関する質問や、マーケティングに関するアイデアが出されるなど、活発な意見交換が行われ、大変有意義な研修会となりました。 -
「2025年度西日本車いすバスケットボール選抜大会」大会運営サポート
- 2026年1月30日(土)~2月1日(日)
- 大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(大阪府)
西日本の5ブロック(東海北陸、近畿、中国、四国、九州)から8チームが出場した、2025年度西日本車いすバスケットボール選抜大会。パラネットも運営のサポートを行った同大会は、天皇杯に出場が叶わなかったチームや、主催者である(一社)日本車いすバスケットボール連盟が認めたチームが出場する大会です(大会方式は8チームを2グループに分け、総当たり戦を実施し、グループごとに優勝チームを決定)。両日、楽しみながらも真剣にバスケットボールに取り組んでいる選手たちの姿が印象的でした。
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「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」大会運営サポート
- 2026年1月31日(土)
- 町田市立総合体育館(東京都町田市)
町田市立総合体育館にて4年連続となる、「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」が開催されました。
決勝戦では、品川CCパペレシアル(東京)とA-pfeile広島BFC(広島)が対戦し、緊張感のある試合展開の中、A-pfeile広島BFCが1対0で勝利を収め、同大会で初の優勝を果たしました。また、3位決定戦ではfree bird mejirodai(東京)がコルジャ仙台(宮城)に4対0で勝利。当日は965名の観客が来場し、会場は終始にぎわいを見せました。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。
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「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議(東京デフリンピックの振り返り)」開催
- 2026年1月23日(金)
- 戸山サンライズ大会議室(東京都新宿区)
東京2025デフリンピックでは多くのメディアが日本選手団の活躍を取り上げ、デフスポーツの知名度向上に大きく貢献しました。1月23日付で発表された「都民のスポーツ活動に関する実態調査」では、デフリンピックの認知度が前回調査の39.0%から73.1%へ上昇。そのような中、「現場での広報対応はどうだったのか」という振り返りを兼ねて、「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議」が開かれました。
まず、(公財)東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部総務部広報グループマネージャー 石井正俊氏より「東京デフリンピックの広報について」と題し、デフリンピックのメディアおよびSNS対応、媒体露出、反省点などが共有されました。続いて、パラネットから「デフリンピックでの広報的観点からの学び」として、大会期間中に会場で寄せられたメディアの皆さんからの声や事後アンケートで得た意見などを交えながら、今後の広報活動へのヒントをお伝えしました。最後、同会を締めくくったのは、デフリンピックで日本選手団の総務を務めた(一財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会事務局長の山田尚人氏。今回のデフリンピックを大きなきっかけとして、デフスポーツをどのように盛り上げていくか、2026年が本当の意味でのスタート地点ということで、各競技団体へ東京2025デフリンピックのレガシーを生かした広報活動を続けてほしいと呼びかけました。