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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

#サポート

  • 「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会 」大会運営サポート

    • 2025年11月29日(土)~30日(日)
    • 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)、追手門学院大学茨木安威キャンパス(大阪府)

    11月29日(土)には、東日本・西日本大学選手権がそれぞれ行われ、翌30日(日)には一般の部の予選会が開催されました。

    東日本大学選手権では、初出場のサンチャーズ(日本大学)が強豪・杏林大学を破り、見事初優勝。また、西日本大学選手権では、大阪体育大学が優勝しました。

    一般の部では、80チームを超える応募の中から抽選で選ばれた48チームが出場。今大会も世代や性別を問わず多様なチームが集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。その結果、本戦(2026年3月7日・8日開催予定)へ出場する4チームが決定しました(詳細は日本ボッチャ協会HPをご確認ください)。

    パラネットは、準備段階から大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「第27回車いすラグビー日本選手権大会」大会運営・広報サポート

    • 2025年12月12日(金)~14日(日)
    • 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)

    国内全11チームのうち、各地の予選会を勝ち抜いた8チームが千葉ポートアリーナに集結。車いすラグビークラブチーム日本一をかけた「第27回車いすラグビー日本選手権大会」は3日間で合計20試合が行われ、島川慎一選手などが所属するBLITZ(東京)が決勝戦で高知のFreedomを下し、3連覇を果たしました。大会初日の12日には、千葉市内の小中学校20校が来場。試合中には、児童・生徒たちが会場MCに呼応しながら選手たちに大きな声援を送っていました。この大歓声は選手にとって大きな力になったようです。

    パラネットは同大会の予選からかかわり、大会運営および広報のサポートを実施いたしました。

  • 「第40回全日本視覚障害者柔道大会」広報サポート

    • 2025年11月30日(日)
    • 講道館(東京都文京区)

    今年の開催で第40回を迎えた記念大会。河合純一スポーツ庁長官をはじめ、多数の来賓をお迎えし、約30名の参加選手で開催いたしました。同時開催で晴眼者と視覚障がい者が対戦する「第1回KUNDE柔道大会」も開かれ、視覚障がい者の選手は苦戦しながらも瀬戸勇次郎選手が1勝を挙げました。また、新しい全日本代表選手のユニホームのお披露目も行われ、パラネットは、当日のメディア対応、表彰式の運営・進行をサポートしました。

  • 「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025 第2節」大会運営サポート

    • 2025年12月7日(日)
    • フクシ・エンタープライズ墨田フィールド(東京都墨田区)

    第1節から4カ月が経過した12月7日、第2節が墨田区で開催されました。今回は屋外での開催ということもあり、会場には多様なブースが立ち並び、キッチンカーも出店するなど、観客が試合前後も楽しめるスペースがより充実。

    また、今節の会場にはゴール裏にスタンド席が設けられており、選手の動きやボールの音、ガイドの声がより臨場感をもって伝わる環境となっていました。第3節は2026年2月23日、横浜武道館(神奈川県横浜市)にて開催予定となっています。
    パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。

  • 「WPA公認 第4回NAGASEカップ パラ陸上競技大会」広報サポート

    • 2025年11月23日(日)~24日(月)
    • 国立競技場(東京都新宿区)

    国立競技場で第4回を迎えたNAGASEカップ パラ陸上競技大会が11月23日~24日に開催されました(特別協賛:長瀬産業株式会社)。健常者と障がい者合わせて昨年を800人ほど上回る、約2,000人が同じトラックやフィールドで競技を実施。世界記録やアジア記録をはじめ好タイムが続出する大会となりました。

    パラネットは、会場設営をはじめ、メディア受付や子ども記者のサポートなど当日の広報サポートや、長瀬産業グループ会社社員・家族が福利厚生の一環で実施したリレーの運営サポートを行いました。

  • 「第27回車いすラグビー日本選手権予選 神奈川大会」大会運営サポート

    • 2025年11月1日(土)~2日(日)
    • 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール(神奈川県横浜市)

    12月12日(金)~14日(日)に千葉ポートアリーナで開催される「第27回車いすラグビー日本選手権」(以下、本戦)、最後の予選会となる神奈川大会が11月1日(土)~2日(日)に行われ、パラネットは大会運営全体をサポートしました。今回出場したのは各地で実施された予選1巡目で2位通過となったFukuoka DANDELION(福岡)、AXE(埼玉)、RIZE CHIBA(千葉)の3チームが出場。組み合わせ抽選に有利となるよう、1つでも多く勝利しようと各チームが試合に臨んでいました。そのほか、初日の最後には女子選手育成を目的としたエキシビションゲームも。青年団チーム(男子)と女子チームが対戦し、女子チームが接戦を制し勝利。なお、全予選終了後、本戦の組み合わせ抽選会が行われ、パラネットがくじ引きを担当しました。

  • 「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権予選ラウンド」広報サポート

    • 2025年10月25日(土)~26日(日)
    • 東新小岩運動場 陸上競技場(東京都葛飾区)

    2週にわたり開催された「第23回アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」の予選ラウンド。全国から21チームが参加し、5リーグ(A~E)に分かれて熱気あふれる試合が展開されました(A・B・Cリーグ:10月18日(土)・19日(日)成田会場/D・Eリーグ:10月25日(土)・26日(日)葛飾会場)。予選の結果、各リーグ1位チームが準決勝進出となり、各リーグ2位チームのうち成績上位3チームはワイルドカードとして準決勝ラウンド進出権を獲得しました。準決勝ラウンドは、2026年1月17日(土)・18日(日)、浜松にて開催予定となっております。

    パラネットは、葛飾大会当日の広報対応サポートを行いました。

  • 「第5回デフ競技団体広報担当者連絡会(メディアトレーニング)」実施サポート

    • 2025年9月27日(土)
    • 戸山サンライズ大研修室(東京都新宿区)

    一般財団法人全日本ろうあ連盟スポーツ委員会は、11月15日に開幕を控える第25回夏季デフリンピック競技大会2025の日本代表選手および競技団体(DNF)に対し、メディアトレーニングを実施しました。大会本番に向け、実際のメディア取材を想定した受け答えのシミュレーショントレーニングを行うことで、大会当日の取材対応力を高めていくことが目的です。

    まず「メディアの取材と基本」と題した講義を行い、その後シミュレーショントレーニングへ移行しました。今回はデフ柔道の岡本記代子選手、デフサッカーの森重英威豪(えいごう)選手、デフ射撃の濱谷秀平選手が登壇。必ず聞かれると推察される質問や、回答に困る質問、競技とは関係ない質問などを織り交ぜながらトレーニングを行いました。実際にやってみると難しい部分もあったようですが、代表して登壇した選手たちはトレーニングを通して多くの学びを自分自身はもちろん参加者(現地30名弱/オンライン約100名)に提供してくれたと思います。パラネットは、トレーニングの講師を務めるとともに会場運営のサポートを行いました。

    2025年4月から、パラネットがろうあ連盟スポーツ委員会およびDNFに対し実施してきた一連の広報サポートも今回のメディアトレーニングにて集大成となります。デフリンピックを通して、皆さんが競技だけではなく広報面でも魅力を発信できるよう願っています。

  • 「デフバドミントン2025年度 第5回 強化合宿練習公開および壮行会」広報サポート

    • 2025年10月19日(日)
    • 東京競馬場日吉体育館(東京都府中市)

    一般社団法人日本デフバドミントン協会は、今年度5回目となる日本代表強化合宿を10月18日(土)~19日(日)の2日間実施しました。19日の練習は一般市民およびメディアへ公開。朝から多くの方が試合形式の練習を見守りました。練習の最後に行われた団体戦を見据えた練習では選手が円陣を組んで気合いを入れる場面も。集中力が極限まで高まった練習に、皆さん釘づけになっていました。

    午後からは協会と連携に関する覚書を締結している府中市、デフリンピックの会場(京王アリーナTOKYO)のある調布市2市による日本代表壮行会も開かれました。壮行会終了後にはメディアへ向けた取材の時間も設けられ、デフリンピックに向けた仕上がり具合や、本番までに強化したいこと、日本でデフリンピックが開催される意義など、各選手はそれぞれの質問に対して丁寧に回答。パラネットは、練習公開および壮行会の広報面でサポートを実施しました。

  • 「BOCCIA GRAND PRIX 2025プレ大会」大会運営サポート

    • 2025年10月4日(土)
    • 丸の内「丸ビル」(東京都千代田区)

    一般社団法人日本ボッチャ協会は、来年度より開催予定の「BOCCIA GRAND PRIX」に先駆け、10月4日、東京・丸の内の丸ビル「マルキューブ」にてプレ大会を開催しました。プレ大会には、火ノ玉JAPANを含む協会推薦による有力選手8名が出場し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。決勝戦は鶴井純一郎選手(川崎ボッチャーレ)と田村和秀選手(NEC Boccia Stellar)というボッチャ競技に打ち込んできた2人の終始ミスのない見応えのある対戦となり、白熱した試合の末、田村選手が7-1で見事優勝を果たしました。

    「BOCCIA GRAND PRIX」は、BCクラスやオープンクラス、健常者といった障がいの有無、さらには年齢や性別の枠をも超えて競い合う、“究極のインクルーシブスポーツ”のボッチャ王を決める大会です。来年の本大会の開幕に向け、大きな期待が寄せられています。

    パラネットは、大会運営全体のサポートを行いました。