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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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#サポート
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一般社団法人日本ゴールボール協会「強化指定選手およびスタッフ向け研修会」講師派遣
- 2026年2月15日(日)
- 味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)
強化合宿期間中、強化指定選手およびスタッフを対象に、マーケティングおよびSNSについて研修会を実施しました。
第一部「マーケティングについて」では、パラネットから、実施の背景とパラスポーツの現状、マーケティングの定義とパラスポーツにおける手法、選手自身の身を守るためのアンブッシュ展開への注意点の講義を行い、協会マーケティング部から、広告・イベント出演に関するルール、留意点を説明しました。
第二部「SNSについて」では、パラネットから、なぜアスリートにSNSが必要なのか、SNSを上手く使うためのポイント、過去の炎上事例と注意すべきリスクの講義を行い、協会広報部から、SNS使用に関する注意点を説明しました。
質疑応答の時間では、選手から、具体的なSNS活用方法に関する質問や、マーケティングに関するアイデアが出されるなど、活発な意見交換が行われ、大変有意義な研修会となりました。 -
「2025年度西日本車いすバスケットボール選抜大会」大会運営サポート
- 2026年1月30日(土)~2月1日(日)
- 大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(大阪府)
西日本の5ブロック(東海北陸、近畿、中国、四国、九州)から8チームが出場した、2025年度西日本車いすバスケットボール選抜大会。パラネットも運営のサポートを行った同大会は、天皇杯に出場が叶わなかったチームや、主催者である(一社)日本車いすバスケットボール連盟が認めたチームが出場する大会です(大会方式は8チームを2グループに分け、総当たり戦を実施し、グループごとに優勝チームを決定)。両日、楽しみながらも真剣にバスケットボールに取り組んでいる選手たちの姿が印象的でした。
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「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」大会運営サポート
- 2026年1月31日(土)
- 町田市立総合体育館(東京都町田市)
町田市立総合体育館にて4年連続となる、「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」が開催されました。
決勝戦では、品川CCパペレシアル(東京)とA-pfeile広島BFC(広島)が対戦し、緊張感のある試合展開の中、A-pfeile広島BFCが1対0で勝利を収め、同大会で初の優勝を果たしました。また、3位決定戦ではfree bird mejirodai(東京)がコルジャ仙台(宮城)に4対0で勝利。当日は965名の観客が来場し、会場は終始にぎわいを見せました。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。
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「TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会」大会運営サポート
- 2026年1月17日(土)~18日(日)
- スカイホール豊田(愛知県)
各クラスで日本一を決める日本選手権が、スカイホール豊田にて開催されました。同大会は、 2026年度に開催される世界選手権やアジアパラ競技大会、さらにはロサンゼルス2028パラリンピック競技大会を見据えた重要な大会として位置づけられ、ハイレベルな試合が数多く繰り広げられました。
また、サブホールでは多くのアクティビティやスポーツ体験ができる「BOCCIA PARK in TOYOTA」も実施されました。連日、子どもを中心に多数の来場者でにぎわい、大会全体を盛り上げる企画となりました。パラネットは事前準備からサポートに入り、大会当日は学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるための一助を担いました。
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「皇后杯 第34回日本女子車いすバスケットボール選手権大会」大会運営サポート
- 2026年1月17日(土)~18日(日)
- グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
皇后杯9連覇中のカクテル(近畿)が10連覇を果たすのか、それとも阻止するチームが現れるのか…1戦たりとも見逃せない女子車いすバスケットボールの日本一決定戦がグリーンアリーナ神戸で行われました。なお、同会場サブアリーナでは「第27回全国シニア選抜車いすバスケットボール大会」も同時開催。選手たちがそれぞれの思いを胸にコート上で最高のパフォーマンスを繰り広げました。注目されたカクテルの連覇は、前回大会第3位のELFIN(関東)が阻止。ELFINはその勢いのまま優勝決定戦でも勝利をおさめ、第24回大会以来8度目の日本一に輝きました。
パラネットは、同大会の運営サポートを行いました。
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「公益財団法人日本障害者スキー連盟 2025-26シーズンキックオフ記者会見」運営サポート
- 2025年12月25日(木)
- 日本財団ビル1F(東京都港区)
2025-26のシーズンキックオフを迎え、椎名茂会長、大日方邦子強化本部長をはじめ、3名の強化委員、4種目・18名の代表選手が意気込みや現在の調整方法を、約20社50名ほどの報道陣に一人ずつ語りました。
また、記者会見終了後は50名近くのスポンサー企業、関係者と歓談や記念撮影などで懇親を深めました。パラネットは、当日の会場設営・撤去、メディア対応をサポートしました。
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「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会 」大会運営サポート
- 2025年11月29日(土)~30日(日)
- 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)、追手門学院大学茨木安威キャンパス(大阪府)
11月29日(土)には、東日本・西日本大学選手権がそれぞれ行われ、翌30日(日)には一般の部の予選会が開催されました。
東日本大学選手権では、初出場のサンチャーズ(日本大学)が強豪・杏林大学を破り、見事初優勝。また、西日本大学選手権では、大阪体育大学が優勝しました。
一般の部では、80チームを超える応募の中から抽選で選ばれた48チームが出場。今大会も世代や性別を問わず多様なチームが集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。その結果、本戦(2026年3月7日・8日開催予定)へ出場する4チームが決定しました(詳細は日本ボッチャ協会HPをご確認ください)。
パラネットは、準備段階から大会運営全体のサポートを行いました。
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「第27回車いすラグビー日本選手権大会」大会運営・広報サポート
- 2025年12月12日(金)~14日(日)
- 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
国内全11チームのうち、各地の予選会を勝ち抜いた8チームが千葉ポートアリーナに集結。車いすラグビークラブチーム日本一をかけた「第27回車いすラグビー日本選手権大会」は3日間で合計20試合が行われ、島川慎一選手などが所属するBLITZ(東京)が決勝戦で高知のFreedomを下し、3連覇を果たしました。大会初日の12日には、千葉市内の小中学校20校が来場。試合中には、児童・生徒たちが会場MCに呼応しながら選手たちに大きな声援を送っていました。この大歓声は選手にとって大きな力になったようです。
パラネットは同大会の予選からかかわり、大会運営および広報のサポートを実施いたしました。
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「第40回全日本視覚障害者柔道大会」広報サポート
- 2025年11月30日(日)
- 講道館(東京都文京区)
今年の開催で第40回を迎えた記念大会。河合純一スポーツ庁長官をはじめ、多数の来賓をお迎えし、約30名の参加選手で開催いたしました。同時開催で晴眼者と視覚障がい者が対戦する「第1回KUNDE柔道大会」も開かれ、視覚障がい者の選手は苦戦しながらも瀬戸勇次郎選手が1勝を挙げました。また、新しい全日本代表選手のユニホームのお披露目も行われ、パラネットは、当日のメディア対応、表彰式の運営・進行をサポートしました。
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「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025 第2節」大会運営サポート
- 2025年12月7日(日)
- フクシ・エンタープライズ墨田フィールド(東京都墨田区)
第1節から4カ月が経過した12月7日、第2節が墨田区で開催されました。今回は屋外での開催ということもあり、会場には多様なブースが立ち並び、キッチンカーも出店するなど、観客が試合前後も楽しめるスペースがより充実。
また、今節の会場にはゴール裏にスタンド席が設けられており、選手の動きやボールの音、ガイドの声がより臨場感をもって伝わる環境となっていました。第3節は2026年2月23日、横浜武道館(神奈川県横浜市)にて開催予定となっています。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。