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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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#卓球
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「第46回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営・広報サポート
- 2026年2月28日(土)~3月1日(日)
- グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
立位・車いす使用の部などといった特定の区分以外、障がいのクラス関係なく戦う「全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」が今年もグリーンアリーナ神戸で開催されました。今年度は新たに、オーバーシックスティ(60歳以上)部門が新設。部門が増えたことにより、昨年に増してにぎやかな大会となりました。立位男子上級クラス(G1)では、岩渕幸洋選手が7年ぶりに優勝。車いす女子上級クラス(G1)の決勝戦は昨年と同様の対戦カード、別所キミヱ選手 – 宮﨑恵菜選手となり、今年度は宮﨑選手がリベンジに成功し初優勝を果たしました。
パラネットは、同大会の運営をサポートしました。
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「第17回全日本パラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営および広報サポート
- 2025年9月26日(金)~28日(日)
- 赤羽体育館(東京都北区)
パラ卓球国内最高峰の大会「第17回全日本パラ卓球選手権大会(肢体の部)」が開かれました。同大会は「令和8年度 国際大会派遣選手および強化指定選手選考」の対象試合。各クラス個人戦の優勝者には派遣選手の権利が与えられます。先日行われた国際大会にも出場した選手はもちろん、全国各地から多くの選手が赤羽に集い各クラスの頂点を競いました。各クラス連覇を果たす選手が多い中、女子クラス3(車いす)では、池山優花選手が涙の初優勝。なお、最終日の午後からは東京都パラスポーツチャンネルの中継が入り、YouTubeや都内ケーブルテレビで大会の様子が生配信されました。パラネットは大会運営および広報サポートを行いました。
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パラ卓球国際大会「ITTF World Para Future Tokyo 2025」大会運営・広報サポート
- 2025年9月10日(水)~12日(金)
- ひがしんアリーナ(東京都墨田区)
世界17の国と地域から134名の選手が集いITTF World Para Future Tokyo 2025が開かれました。2026年に控える世界選手権大会出場に向けてポイントを獲得することができる大会となっており、一般社団法人肢体不自由者卓球協会および一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟のナショナルチーム選手および海外派遣可能選手が多数参加。選手たちの駆け引きやテクニックから目が離せない展開の試合が多かったです。
大会が平日開催にもかかわらず、観客も多く会場へ足を運んでくださいました。また、試合以外でも墨田区内の学校観戦や、都民観戦および体験会なども実施するなど、内容は盛りだくさん。参加した日本の選手たちは、「国内で、多くの皆さんに試合を見てもらえて嬉しい」と話していました。パラネットは同大会の準備段階から関わり、大会運営のほか、広報対応など幅広くサポートを実施しました。
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「第45回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営・広報サポート
- 2025年3月15日(土)~16日(日)
- 神戸総合運動公園内体育館グリーンアリーナ神戸(兵庫県)
第45回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)がグリーンアリーナ神戸で開かれました。立位の部および車いす使用の部(それぞれG1(上位)、G2(下位)、50歳以上の部という区分あり)の区別はあるものの、クラス関係なく戦う、いわば無差別級の大会。立位の部男子G1では、パリ2024パラリンピック競技大会に出場した選手同士が準決勝(岩渕幸洋選手/クラス9-舟山真弘選手/クラス10)、決勝(舟山選手-八木克勝選手/クラス7)を戦い、特に準決勝では両者お互い譲らない試合展開に。2ゲーム先取され、あとがなくなった舟山選手でしたが、フルゲームを制し、決勝進出。舟山選手は準決勝の勢いそのままに決勝戦にも勝利し優勝を果たしました。
パラネットは大会運営およびメディア対応のサポートを行いました。
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「渋谷区長杯 第4回 パラ卓球大会」大会運営サポート
- 2025年2月2日(日)
- 渋谷区スポーツセンター(東京都渋谷区)
東京2020パラリンピック競技大会において、渋谷区内の会場で開催されたパラ卓球。「渋谷区長杯第4回パラ卓球大会」は、競技の普及推進を目指し開催されています。試合は、立位、車いす、知的障がい(男子/女子)の部に分かれて行われました。各クラスの決勝戦前には「パリ2024パラリンピック×東京2025デフリンピック つながる卓球クロストークショー」、「デフ卓球デモンストレーション」も実施されました。パリ大会に出場した選手と卓球競技デフリンピック日本代表に内定している亀澤史憲選手、亀澤里穂選手が交流。デモンストレーションでは、八木克勝選手(立位クラス7)が耳栓、イヤホンをした状態で亀澤両選手とプレー。音を遮断した状態でのプレーは違和感があったようです。
パラネットは、一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会様の一員として大会運営サポートを行いました。
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「第16回全日本パラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営サポート
- 2024年9月27日(金)~29日(日)
- 赤羽体育館(東京都北区)
今夏行われたパリ2024パラリンピック競技大会に出場した選手はもちろんのこと、各クラスの頂点を目指し多くの選手が出場しました。同大会は、パラ卓球の国内最高峰の大会に位置づけられており、国際大会派遣選手の選考大会にもなっています。連日息をのむ試合が多く、見応え十分な大会となりました。これからのパラ卓球界を担っていく若手選手の台頭が目立つなか、ベテラン選手も負けじと奮闘する姿が見られた大会になったのではないでしょうか。
パラネットは大会運営を全般的にサポートしました。
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「パリ2024パラリンピック競技大会日本代表選手記者会見」広報サポート
- 2024年6月25日(火)
- 日本財団ビル2F 大会議室
パリ2024パラリンピック競技大会、卓球競技の代表に内定した6選手、ヘッドコーチの羽生綾子氏、立位監督の森薗美咲氏、車いす監督の山本恒安氏が一堂に会した記者会見が行われました。当日来場したメディアは19社28名。多くのメディアの前で選手たちは出場権を獲得した際の心境や、大会に向けた意気込みなどを話しました。
パラネットは、メディアの皆さまに配布する選手のプロフィールシート作成や当日のメディア対応などをサポートいたしました。
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「第44回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」大会運営・広報サポート
- 2024年3月16日(土)~17日(日)
- 神戸市立中央体育館(兵庫県)
第44回全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)が神戸市立中央体育館で行われました。通常、肢体不自由者の卓球はクラス1~5(車いす)、6~10(立位)とクラス分けがありますが、同大会は「車いすG1(上位)、G2(下位)、50歳以上の部」、「立位G1(上位)、G2(下位)、50歳以上の部」という区分で実施されています(出場区分は選手の自己申告)。今回、メディアの注目を多く集めたのは、車いすの部(G1)に出場し優勝した地元・兵庫県在住の別所キミヱ選手。試合終了後に実施された囲み取材には多くのメディアが集まりました。そのほか、七野一輝選手や八木克勝選手への取材リクエストも多かったです。パラネットは、大会運営はもちろんのこと、広報対応を中心にサポートを実施しました。
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パラスポーツ普及イベント「プロジェクトスパイラル」イベント運営サポート
- 2024年3月14日(木)
- 福岡市立東光中学校(福岡県)
一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会、ライジングゼファーフクオカWheelchair(車いすバスケットボール)、株式会社JTB福岡支店が合同で実施した「プロジェクトスパイラル(普及事業)」が福岡市立東光中学校で行われました。今回イベントに参加した同中学校の1年生は、それぞれの競技について班ごとに勉強をして本番に臨んだそうです。体験会だけではなく選手によるトークショーや生徒から選手に対する質問コーナーなど充実した時間となりました。パラネットは、日本肢体不自由者卓球協会様の一員としてイベントの運営をサポートしました。
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「パラ卓球を知ろう! in SHIBUYA」 イベント運営サポート
- 2024年3月10日(日)
- 渋谷区スポーツセンター 小体育室(東京都)
一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会による、パラ卓球の普及・発展・競技力の向上を図るための体験型魅力発見イベントが渋谷区で行われました。同イベントは、元日本代表選手・現役選手のトークショーやデモンストレーション、同協会医科学サポートの先生方によるフィジカルトレーニング、体験会など内容は盛りだくさん。限られた時間ではありましたが、参加者が楽しそうに選手たちと触れ合っている姿が印象的でした。パラネットは、同イベントの運営サポートを実施いたしました。
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