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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

  • 「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議(東京デフリンピックの振り返り)」開催

    • 2026年1月23日(金)
    • 戸山サンライズ大会議室(東京都新宿区)

    東京2025デフリンピックでは多くのメディアが日本選手団の活躍を取り上げ、デフスポーツの知名度向上に大きく貢献しました。1月23日付で発表された「都民のスポーツ活動に関する実態調査」では、デフリンピックの認知度が前回調査の39.0%から73.1%へ上昇。そのような中、「現場での広報対応はどうだったのか」という振り返りを兼ねて、「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議」が開かれました。

    まず、(公財)東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部総務部広報グループマネージャー 石井正俊氏より「東京デフリンピックの広報について」と題し、デフリンピックのメディアおよびSNS対応、媒体露出、反省点などが共有されました。続いて、パラネットから「デフリンピックでの広報的観点からの学び」として、大会期間中に会場で寄せられたメディアの皆さんからの声や事後アンケートで得た意見などを交えながら、今後の広報活動へのヒントをお伝えしました。最後、同会を締めくくったのは、デフリンピックで日本選手団の総務を務めた(一財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会事務局長の山田尚人氏。今回のデフリンピックを大きなきっかけとして、デフスポーツをどのように盛り上げていくか、2026年が本当の意味でのスタート地点ということで、各競技団体へ東京2025デフリンピックのレガシーを生かした広報活動を続けてほしいと呼びかけました。