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活動報告

パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。

最新の活動報告

  • 「第3回7人制デフラグビー世界大会開催記者会見」実施サポート

    • 2026年9月4日(金)
    • 戸山サンライズ大研修室(東京都新宿区)

    特定非営利活動法人 日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟は、10月31日に東京で開幕する「第3回7人制デフラグビー世界大会」に先がけ、メディアに対して記者会見を開きました。昨年行われた東京2025デフリンピックを契機に高まったデフスポーツに対する関心、「きこえない・きこえにくい」人たちへの理解などが進む中で実施される同大会。会見場を埋めたメディアの数から、その注目度が読み取れました。なお集まったメディアは13社18名。記者会見では、大会概要や本番での取材対応など基本的な情報が伝えられるとともに、ヘッドコーチや選手たちが意気込みを語りました。そのほか、質疑応答、フォトセッションもの時間も。質疑応答では多くの質問が寄せられ、大会について知る良い機会となりました。パラネットは、記者会見実施に関してサポートを行いました。

  • 「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 北海道・東北ブロック予選会」大会運営サポート

    • 2026年8月29日(土)~8月30日(日)
    • 盛岡タカヤアリーナ(岩手県盛岡市)

    9月25日(金)~27日(日)に本戦を控えた「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ」、最後の予選会となる北海道・東北ブロック予選会が盛岡タカヤアリーナで開かれました。予選を勝ち上がるため選手たちは1球1球に集中。その中から、9名が本戦への出場権を勝ち取りました。試合終了後には本戦の抽選会も実施され、組み合わせが決定。カルッツかわさきを舞台に行われる本戦への期待が一気に高まりました。

    パラネットは大会運営のサポートを実施しました。

  • 「2026 IWBF世界選手権大会 壮行会」実施サポート

    • 2026年8月22日(土)・29日(土)
    • 味の素ナショナルトレーニングセンター屋内トレーニングセンター・イースト(東京都北区)

    一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟は、9月9日(水)~19日(土)にカナダ・オタワで開催される「2026 IWBF世界選手権大会」に向けて女子(8月22日)・男子(同29日)それぞれの日本代表チームによる壮行会・メディア公開を実施しました。

    今回は、スポンサー企業やメディア関係者に加え、サポーター会員も参加し、より多くの方に日本代表チームの大会に向けた取り組みや選手の意気込みを届けた機会となりました。

    公開練習・練習試合を実施した後に開かれた記者会見では、ヘッドコーチをはじめ、登壇した選手たちが大会に対する思いや目標などを語りました。そのコメント一つひとつから気持ちが伝わり、世界選手権に向けたチームの士気が感じられる良い機会になったのではないかと思います。

    パラネットは当日の進行や会場運営をはじめ、壮行会・メディア公開に関する運営全体のサポートを行いました。

  • 「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2026 第2節」大会運営サポート

    • 2026 年8月15日(土)
    • 富士見市立市民総合体育館(埼玉県富士見市)

    埼玉県を拠点として活動する「埼玉T.Wings」初のホームゲーム、LIGA.i第2節が富士見市立市民総合体育館にて開催されました。昨年のLIGA.i 準優勝のbuen cambio yokohama(神奈川)を迎えて行われた試合は両チーム譲らず、スコアレスドローでPK戦へ。結果、1-0で埼玉T.Wingsが勝利しました。各試合で活躍した選手に贈られる「Player of the Match」には、試合全体を通してチームのゴールを守り抜いた埼玉T.WingsのGK大橋拓耶選手(背番号12)が選出されました。

    試合間や試合後には、埼玉県で活動するチアリーディングチームやフリースタイルフットボールチーム球舞によるパフォーマンスが行われ、会場を盛り上げました。

    パラネットは、広報全体のサポートを行いました。

  • 「第11回全国ボッチャ選抜甲子園 決勝大会」大会運営サポート

    • 2026年8月8日(土)
    • ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館/東京都墨田区)

    各学校で実施された予選を勝ち抜いた14校、東京2020レガシー枠として選出された1校、昨年度優勝校の合計16校が「第11回全国ボッチャ選抜甲子園 決勝大会」の舞台に立ちました。年々、参加校のレベルが上がり続ける同大会。この舞台を経て、ボッチャ日本代表(火ノ玉JAPAN)として活躍している選手もいることから、若手選手の登竜門とも呼ばれています。開会式では、安田学園中学校高等学校吹奏楽部の生演奏にのせて選手たちが堂々と入場行進。はつらつとした表情が印象的でした。試合は1回戦から目の離せない戦いが続き、決勝戦に駒を進めたのは墨東旋風Kids(墨東特別支援学校/東京都)とFox Boccias(稲荷特別支援学校/長野県)。どちらが勝っても初優勝となる頂上決戦を制したのは墨東旋風Kidsでした。パラネットは大会運営のサポートを実施しました。

  • 「第28回車いすラグビー日本選手権予選 福岡大会」大会運営サポート

    • 2026年8月1日(土)~8月2日(日)
    • 福岡県立スポーツ科学情報センター アクシオン福岡(福岡県福岡市)

    「第28回車いすラグビー日本選手権」の出場権をかけた予選会は今年度、全国4会場で開かれています。その2大会目である福岡大会が行われ、出場4チームが2枠の出場権を争いました。大会2日目のFukuoka DANDELION(福岡)とFreedom(高知)の試合では、TNCテレビ西日本の人気番組「ゴリパラ見聞録」とのコラボレーションイベントも。たくさんの観客が選手たちに声援を送りました。初めて車いすラグビーを観戦したという方も試合を楽しむことができたようです。

    パラネットは広報対応をはじめ、大会運営のサポートを実施いたしました。

  • 「Shinagawa LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2026 第1節」大会運営サポート

    • 2026年7月25日(日)
    • 品川総合体育館(東京都品川区)

    今年で5回目を迎えるLIGA.iが品川にて開幕しました。今年度は、品川CC パペレシアル(東京)、free bird mejirodai(東京)、埼玉T.Wings(埼玉)、buen cambio Yokohama(神奈川)、A-pfeile広島BFC(広島)の過去最多となる5チームが参加しています。第1節では2試合が行われ、1試合目には地元品川CC パペレシアルが出場したこともあり、チケットが完売するほど大盛況。試合前後のダンスパフォーマンスやハーフタイムショーなどの演出も実施され、会場は大いに盛り上がりました。

    今後は、第2節が8月15日に富士見会場(埼玉県)で開催予定となっています。

    パラネットは、本大会において当日の広報サポートを行いました。

  • 「第28回日本ボッチャ選手権大会 関東・甲信越ブロック予選会」および「第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 関東・甲信越ブロック予選会」大会運営サポート

    • 2026年7月24日(金)~26日(日)
    • 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)

    4ブロックで行われる予選会の中で最激戦区である関東・甲信越ブロック予選が千葉ポートアリーナで行われました。参加人数も多く、金曜日の夕方から試合がスタート。コート上では常にハイレベルな戦いが繰り広げられました。規定エンドで勝負がつかず、タイブレイク(延長戦)に突入する試合も出るほど。パラネットは、他ブロックで行われた予選同様、大会運営のサポートを実施しました。

  • 「第1回パラスポーツ観戦会」を実施

    • 2026年7月9日(木)
    • 墨田区総合体育館(東京都墨田区)

    パラネットは、賛助会員・メディア会員の皆さまにパラスポーツの魅力をより深く感じていただくことを目的として、研修ツアーやパラスポーツ体験会を毎年実施しております。今年度は新たな取り組みとして、「パラスポーツ観戦会」を開催いたしました。

    今回、皆さんと観戦したのは車いすバスケットボール男子日本代表国際親善試合の「SUMIDA Nations Cup 2026 in Tokyo」です。

    7月9日に実施した観戦会には8社37名の方にご参加いただき、副理事長の大日方邦子とともに19時30分開始の日本代表とイギリス代表の試合を観戦。皆さん、選手のスピードやチェアワーク(車いす操作)に圧倒されながらも、楽しみながら観戦しているのが印象的でした。

    皆さまから好評をいただいた今回の観戦会。今後も継続して実施していこうと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 「車いすバスケットボール男子日本代表 国際親善試合 SUMIDA Nations Cup 2026 in Tokyo」大会運営サポート

    • 2026年7月9日(木)~10日(金)
    • 墨田区総合体育館(東京都墨田区)

    一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟は、7年ぶりとなる男子日本代表の国際試合を有観客で開催しました。大会に向けて、イギリス代表・トルコ代表が来日し、事前キャンプや記者会見を実施したほか、日本代表を含む参加チームによる車いすバスケットボール体験会が開催されました。同大会は2日間で計6試合を実施。日本代表は3勝1敗の成績を収め、優勝を果たしました。平日の開催にもかかわらず、学校団体による観戦をはじめ、多くの観客が会場を訪れました。日本代表は、同大会で得た経験を生かし、9月にカナダ・オタワで開催される世界選手権に臨みます。

    パラネットは、事前キャンプや記者会見、体験会への帯同を含め、大会運営全般のサポートを行いました。