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活動報告
パラネットの活動やサポートしている大会・イベントを紹介します。
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最新の活動報告
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「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」大会運営サポート
- 2026年1月31日(土)
- 町田市立総合体育館(東京都町田市)
町田市立総合体育館にて4年連続となる、「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」が開催されました。
決勝戦では、品川CCパペレシアル(東京)とA-pfeile広島BFC(広島)が対戦し、緊張感のある試合展開の中、A-pfeile広島BFCが1対0で勝利を収め、同大会で初の優勝を果たしました。また、3位決定戦ではfree bird mejirodai(東京)がコルジャ仙台(宮城)に4対0で勝利。当日は965名の観客が来場し、会場は終始にぎわいを見せました。
パラネットは、広報を中心に、大会運営全体のサポートを行いました。
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「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議(東京デフリンピックの振り返り)」開催
- 2026年1月23日(金)
- 戸山サンライズ大会議室(東京都新宿区)
東京2025デフリンピックでは多くのメディアが日本選手団の活躍を取り上げ、デフスポーツの知名度向上に大きく貢献しました。1月23日付で発表された「都民のスポーツ活動に関する実態調査」では、デフリンピックの認知度が前回調査の39.0%から73.1%へ上昇。そのような中、「現場での広報対応はどうだったのか」という振り返りを兼ねて、「第6回デフ競技団体広報担当者連絡会議」が開かれました。
まず、(公財)東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部総務部広報グループマネージャー 石井正俊氏より「東京デフリンピックの広報について」と題し、デフリンピックのメディアおよびSNS対応、媒体露出、反省点などが共有されました。続いて、パラネットから「デフリンピックでの広報的観点からの学び」として、大会期間中に会場で寄せられたメディアの皆さんからの声や事後アンケートで得た意見などを交えながら、今後の広報活動へのヒントをお伝えしました。最後、同会を締めくくったのは、デフリンピックで日本選手団の総務を務めた(一財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会事務局長の山田尚人氏。今回のデフリンピックを大きなきっかけとして、デフスポーツをどのように盛り上げていくか、2026年が本当の意味でのスタート地点ということで、各競技団体へ東京2025デフリンピックのレガシーを生かした広報活動を続けてほしいと呼びかけました。
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「TOYOTA presents 第27回日本ボッチャ選手権大会」大会運営サポート
- 2026年1月17日(土)~18日(日)
- スカイホール豊田(愛知県)
各クラスで日本一を決める日本選手権が、スカイホール豊田にて開催されました。同大会は、 2026年度に開催される世界選手権やアジアパラ競技大会、さらにはロサンゼルス2028パラリンピック競技大会を見据えた重要な大会として位置づけられ、ハイレベルな試合が数多く繰り広げられました。
また、サブホールでは多くのアクティビティやスポーツ体験ができる「BOCCIA PARK in TOYOTA」も実施されました。連日、子どもを中心に多数の来場者でにぎわい、大会全体を盛り上げる企画となりました。パラネットは事前準備からサポートに入り、大会当日は学生スタッフや地域ボランティア、県協会の方々と協力し、大会運営を円滑に進めるための一助を担いました。
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「皇后杯 第34回日本女子車いすバスケットボール選手権大会」大会運営サポート
- 2026年1月17日(土)~18日(日)
- グリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)
皇后杯9連覇中のカクテル(近畿)が10連覇を果たすのか、それとも阻止するチームが現れるのか…1戦たりとも見逃せない女子車いすバスケットボールの日本一決定戦がグリーンアリーナ神戸で行われました。なお、同会場サブアリーナでは「第27回全国シニア選抜車いすバスケットボール大会」も同時開催。選手たちがそれぞれの思いを胸にコート上で最高のパフォーマンスを繰り広げました。注目されたカクテルの連覇は、前回大会第3位のELFIN(関東)が阻止。ELFINはその勢いのまま優勝決定戦でも勝利をおさめ、第24回大会以来8度目の日本一に輝きました。
パラネットは、同大会の運営サポートを行いました。
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「公益財団法人日本障害者スキー連盟 2025-26シーズンキックオフ記者会見」運営サポート
- 2025年12月25日(木)
- 日本財団ビル1F(東京都港区)
2025-26のシーズンキックオフを迎え、椎名茂会長、大日方邦子強化本部長をはじめ、3名の強化委員、4種目・18名の代表選手が意気込みや現在の調整方法を、約20社50名ほどの報道陣に一人ずつ語りました。
また、記者会見終了後は50名近くのスポンサー企業、関係者と歓談や記念撮影などで懇親を深めました。パラネットは、当日の会場設営・撤去、メディア対応をサポートしました。
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「第36回パラスポーツメディアフォーラム」実施
- 2025年12月17日(水)
- 虎ノ門タワーズオフィス会議室(東京都港区)
ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック競技大会、日本勢第1号の代表内定となった車いすカーリング・混合ダブルス。2010年のバンクーバー冬季パラリンピック競技大会に混合4人制で出場した以来、16年ぶりのパラリンピック出場となります。その車いすカーリングについて学ぶ機会、「第36回パラスポーツメディアフォーラム~車いすカーリング、ミラノ・コルティナ2026大会の展望~」を開催いたしました。
平日の開催にもかかわらず、多くのメディアの方にお集まりいただきましたこと、この場をお借りし御礼申し上げます。講師に車いすカーリング元日本代表コーチの持田靖夫氏を迎え、車いすカーリングの基礎知識、パラリンピック出場権の道のり、競技の見どころなどをお話いただきました。充実した内容に、メディアの方々もメモを取る手が止まらないほど。ミラノ・コルティナ2026大会に向け良い機会になったと実感しています。お忙しい中ご調整いただいた、一般社団法人日本車いすカーリング協会の皆さま、ありがとうございました。
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「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命 予選会 」大会運営サポート
- 2025年11月29日(土)~30日(日)
- 武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)、追手門学院大学茨木安威キャンパス(大阪府)
11月29日(土)には、東日本・西日本大学選手権がそれぞれ行われ、翌30日(日)には一般の部の予選会が開催されました。
東日本大学選手権では、初出場のサンチャーズ(日本大学)が強豪・杏林大学を破り、見事初優勝。また、西日本大学選手権では、大阪体育大学が優勝しました。
一般の部では、80チームを超える応募の中から抽選で選ばれた48チームが出場。今大会も世代や性別を問わず多様なチームが集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。その結果、本戦(2026年3月7日・8日開催予定)へ出場する4チームが決定しました(詳細は日本ボッチャ協会HPをご確認ください)。
パラネットは、準備段階から大会運営全体のサポートを行いました。
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「第27回車いすラグビー日本選手権大会」大会運営・広報サポート
- 2025年12月12日(金)~14日(日)
- 千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)
国内全11チームのうち、各地の予選会を勝ち抜いた8チームが千葉ポートアリーナに集結。車いすラグビークラブチーム日本一をかけた「第27回車いすラグビー日本選手権大会」は3日間で合計20試合が行われ、島川慎一選手などが所属するBLITZ(東京)が決勝戦で高知のFreedomを下し、3連覇を果たしました。大会初日の12日には、千葉市内の小中学校20校が来場。試合中には、児童・生徒たちが会場MCに呼応しながら選手たちに大きな声援を送っていました。この大歓声は選手にとって大きな力になったようです。
パラネットは同大会の予選からかかわり、大会運営および広報のサポートを実施いたしました。
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「第35回パラスポーツメディアフォーラム」実施
- 2025年12月7日(日)
- 東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区)
来年開催されるミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック競技大会(以下、ミラノ・コルティナ2026大会)の出場権をかけた世界最終予選(カザフスタン)で勝利し、2大会ぶりの出場権を獲得したパラアイスホッケー。メディアの皆さまからの要望を多くいただいていたメディアフォーラムを「パラアイスホッケー 第34回全国クラブ選手権大会」の決勝戦後に実施しました。
「パラアイスホッケー、ミラノ・コルティナ2026大会の展望」と題し、一般社団法人日本パラアイスホッケー協会様のご協力のもと、日本代表チームコーチの宮崎遼氏、須藤悟選手を講師に迎え、競技の基礎知識や出場権獲得までの道のりなどをメディアの皆さまに説明していただきました。説明後の質疑応答では多くの質問が飛び交う時間に。ミラノ・コルティナ2026大会本番に向けた強化、代表選考について、対戦国の特徴など多岐にわたる質問が投げかけられました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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「第40回全日本視覚障害者柔道大会」広報サポート
- 2025年11月30日(日)
- 講道館(東京都文京区)
今年の開催で第40回を迎えた記念大会。河合純一スポーツ庁長官をはじめ、多数の来賓をお迎えし、約30名の参加選手で開催いたしました。同時開催で晴眼者と視覚障がい者が対戦する「第1回KUNDE柔道大会」も開かれ、視覚障がい者の選手は苦戦しながらも瀬戸勇次郎選手が1勝を挙げました。また、新しい全日本代表選手のユニホームのお披露目も行われ、パラネットは、当日のメディア対応、表彰式の運営・進行をサポートしました。