PARCTICAL CASE実施事例

「第4回全日本パラ馬術大会」広報サポート

2020年11月27日(金)~29日(日)/馬術 実施場所:JRA馬事公苑(東京都世田谷区)

東京パラリンピック会場のJRA馬事公苑で、第4回全日本パラ馬術大会が無観客で開催されました。東京1964オリンピックでも馬術競技で使用された歴史ある会場であり、2020年に向け大規模改修工事後、パラ馬術では初めて本番会場を使用しての競技会となります。
パラネットでは新型コロナウイルス感染対策を万全にし、広報サポートを実施しました。
約1年ぶりの国内大会ということもあり、多くの報道関係者にご取材いただきました。

「ボッチャ東京カップ2021予選会」運営サポート

2020年11月21日(土)~22日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

2021年3月に開催予定のボッチャ東京カップ2021に向けた予選会が武蔵野総合体育館で行われました。全13チームが参戦し、上位2チームが本選の出場権を獲得しました。
本大会は、特にコロナウイルス感染症への対策を入念に行っており、無観客(オンライン配信)、オンラインでの囲み取材、事前の体調管理シートの記入、当日の抗体検査の実施、手指消毒や館内消毒、換気の徹底など厳重な対策を行い開催されました。パラネットは広報、大会の進行を中心にサポートしました。

「第33回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」運営サポート

2020年11月7日(土)~8日(日)/射撃 実施場所:nexライフル射撃場(宮城県石巻市)

パラ射撃としてコロナ自粛明け最初の大会である「第33回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」が宮城県石巻市にて開催されました。今大会は無観客にて開催され、初の試みとしてYouTubeでのライブ配信を行い、メディアの取材も現地取材に加えてZOOMを活用したオンライン取材を導入しました。パラネットは、事前のメディアリリース、当日のメディア対応、YouTube配信のサポートを行いました。

「2020年度第1回強化育成合同合宿兼秋季記録会」(WPS公認記録会)広報サポート

2020年11月7日(土)~8日(日)/水泳 実施場所:セントラルスポーツ宮城G21プール(宮城県宮城郡利府町)

日本身体障がい者水泳連盟は、日本知的障害者水泳連盟と共に強化育成合宿兼秋季記録会(WPS公認)を開催しました。高地トレーニングを終えた選手たちは中学生スイマーの山田美幸選手の50m背泳ぎ日本新記録や、山口尚秀選手の100m平泳ぎでの世界新記録を含む、好成績が多数出る記録会となりました。報道関係者の取材は現地取材に加えてZOOMを活用したオンライン取材を並行して実施することで、多数の方にご参加いただけました。日本身体障がい者水泳連盟オフィシャルパートナーである株式会社ゴールドウイン(SPEED)様による日本代表チームへ車いす生活者のニーズに応えたウィーラーバッグとバックパックの贈呈式の実施もサポートし、パートナー企業との取り組みを披露する場とすることができました。

「第26回パラスポーツメディアフォーラム~パラスポーツ基本知識~」運営

2020年11月5日(木)/公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会 実施場所:株式会社 電通パブリックリレーションズ(東京都港区)

今回から参加者を全国のメディアに拡大しオンライン形式によるメディアフォーラムを開催しました。これまで参加しにくかった地方メディアの参加も目立ち、過去最多となる38社74名の報道関係者が参加しました。日本障がい者スポーツ協会強化部長 兼 日本パラリンピック委員会事務局長 井田朋宏様から、日本の障がい者とスポーツの概況、基礎知識、国際的なパラスポーツの概況など、これだけは知っておいて欲しいパラスポーツ全般について説明頂きパラスポーツの知識向上に貢献できました。

▲ページ一番上に戻る