PARCTICAL CASE実施事例

「第14回切断ヴィーナスショー」オンラインイベントの広報業務

2020年8月25日/陸上競技 実施場所:Takanawa Gateway Fest(東京都港区)

パラ陸上アスリートを含む12名の切断ヴィーナスたちによる、ファッションショーの広報サポートを実施。東京2020大会の開会式が行われるはずであった8月25日の実施ということもあり報道関係者からの関心が非常に高いイベントとなった。パラネットでは、事前計画の部分では、コロナ対策計画と広報計画に力をいれた。そして、当日は効率的かつ効果的なオペレーションを心掛け多くの露出につながるサポートを行うことができた。
※アーカイブ視聴は、現在も可能(告知映像後45分位より本篇が始まります)
https://www.youtube.com/watch?v=snPR2ML1ZcA

「東京パラリンピック1年前リモート会見」サポート業務

2020年8月22日/水泳 実施場所:味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)

東京2020大会を約1年前に控えリモート会見を行い、監督から大会までのスケジュールの発表と選手達が意気込みを語りました。
本記者会見では国内で行われている代表合宿参加選手だけでなく、ニューカッスル(イギリス)から鈴木孝幸選手がリモートで参加しました。また、東京2020大会に向けての日本代表選考会が、2021年5月21〜23日に行われる「2021 ジャパンパラ水泳競技大会」と発表され、選手たちにとって新たな目標も設定されました。
パラネットは事前のリリース配信、当日の運営サポートを行いました。

カヌー_3rdパラマウントチャレンジ全国200M競漕サポート業務

2020年8月9日/カヌー 実施場所:木場潟カヌー競技場(石川県小松市)

新型コロナウイルス感染症により、今年度予定されていた様々なパラスポーツの大会やイベントが中止、延期を余儀なくされています。そんな中、パラカヌー協会はWithコロナの新たなスポーツ様式を提案していこうと、石川県の木場潟カヌー場にて一般の大人から子供まで参加可能なイベントを開催しました。
感染症対策を徹底するために、参加者全員(今回は主に地元の方々)の体調管理チェックシートの記入、検温、マスク着用の確認、手指消毒といった基本的な対策に加え、MCによる感染症対策のこまめな呼びかけ、カヌーのパドルや座椅子の消毒、協会特製のマスク販売など、できる限りの対策が施されました。
パラネットは主にメディア対応をサポート。報道関係者にも感染症対策にご理解ご協力頂くため、通常よりも丁寧なご案内が必要となります。事前のイベント案内から当日の受付、現場での情報提供の円滑化などを協会と連携して進めました。
また、瀬立モニカ選手の囲み取材は、久々の現場取材ということでメディアの大きな関心事に。選手とソーシャルディスタンスをとって行われた囲み取材は、自粛ムードのパラスポーツ業界に光を差すトピックとして後日TVや新聞にて発信されました。
各競技団体様々な事情を抱えている中で、屋外スポーツということもあり実施に踏み切ることが出来た今回のイベントですが、開催までにはいつもよりも多くの苦労があったと言う協会事務局長。「それでもこのイベントがカヌーを心待ちにしている人々の笑顔に繋がって、先の見えないこれからのスポーツを盛り上げる一つの指標になればという思いで頑張りました!」
今後のWithコロナにおけるパラカヌー協会の活動も注目です。

(写真提供:日本障害者カヌー協会 撮影:X-1)

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