PARCTICAL CASE実施事例

選手・競技団体向けメディアトレーニング

2019年3月24日(日)/パラ・パワーリフティング 実施場所:日本財団パラアリーナ(東京都品川区東八潮)

パラ・パワーリフティングの選手を対象に、メディア取材時の受け答えを練習する「メディアトレーニング」を実施。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後の取材でも自信を持った情報発信ができる準備となりました。参加選手からも、「またこのような実践的な取材練習を重ねたい」とコメント頂いています。

  

「パラバドミントン公開練習」広報サポート

2019年3月18日(月)/パラバドミントン 実施場所:ヒューリック西葛西体育館(東京都江戸川区)

東京2020パラリンピックから正式競技に採用されるパラバドミントンの強化合宿が3月18日から始まり、その初日に公開練習を実施しました。パラリンピックの出場権をかけた、ポイントレースとなるシーズンとなるだけに、メディアの関心も高く多くの取材がありました。パラネットは当日のメディア向けのパラバドミントン体験会を企画。一連の動作の難しさを体感できる良い機会だったとの声があがりました。

第19回パラスポーツメディアフォーラム 馬術編

2019年3月6日(水)/パラ馬術 実施場所:(株)電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

パラスポーツに関して、メディアに向けた基礎的な情報の提供・共有、取材環境整備等を目的とするパラスポーツメディアフォーラム。今回はパラリンピックで唯一、動物と一緒に行う競技である『馬術』をテーマに開催されました。普段なかなか聞く機会のない馬術特有の細かなルールから、人と馬の相性による競技への影響など、新たな気づきを提供できる場となりました。

  

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