ACTIVITY REPORT活動報告

「第29回パラスポーツメディアフォーラム~パラサイクリング~」運営協力

2021年6月11日(金)/自転車競技 実施場所:オンライン

全国のメディアを対象にオンライン形式によるメディアフォーラムを開催しました。
一般社団法人日本パラサイクリング連盟の権丈専務理事と広報担当大西氏から、トラック、ロードの各競技の基礎知識、選考や内定状況のほか、コロナ禍での対応などをご説明いただきました。メディアのみなさまに両競技について広く知っていただく機会とすることができました。
主催:株式会社 電通パブリックリレーションズ
協力:一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク
 

「日本障がい者バドミントン連盟国内取材」広報業務

2021年6月9日(水)/バドミントン 実施場所:味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)/オンライン

日本障がい者バドミントン連盟としては初となる、オンライン取材を行い30名以上の報道関係者の方に参加していただきました。今回は、村山浩選手(WH1)梶原大暉選手(WH2)伊藤則子選手(SL3)鈴木亜弥子選手(SU5)が登壇し、コロナ禍における活動内容や、自分自身のアピールポイント、東京2020パラリンピックへの意気込み等を話しました。
パラネットは会見の企画・進行サポートを行いました。
  

「上田市オンライン交流事業」運営サポート

2021年6月8日(火)/アルペンスキー 実施場所:オンライン

日本障害者スキー連盟はパラアルペンスキーチーム強化拠点のある長野県上田市の小学校とオンライン交流会を開催しました。昨年も行った交流事業ですが、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインにて実施しました。
4,5,6年生の約100名が参加した本事業では心のバリアフリーを伝えるため、アルペン委員長の夏目堅司氏からはパラアルペンスキーとはどんな競技か、パラアルペンスキーチーム三澤拓選手(LW2)からは「できるかできないかではなく、やるかやらないか」というテーマで講演を行いました。講演後には生徒から障がいやパラスポーツについてだけでなく、パラアルペンスキー競技に関する深い質問も多くでて、良い交流の機会となりました。
 

「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in 品川」広報サポート

2021年5月30日(日)~2021年6月5日(土)/5人制サッカー 実施場所:品川区立天王洲公園(東京都品川区)

2018年から開催されている(2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催中止)、第4回「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in 品川」が品川区立天王洲公園にて開催されました。
新型コロナウイルス対策のため隔離プログラム(バブル方式)を採用し無観客での開催となりましたがJBFA公式YouTubeチャンネルなどで全試合のライブ配信を行い、参加5か国総当たり戦の末、日本代表は決勝戦まで進み、今大会初となる準優勝に輝きました。
パラネットでは、オンラインを活用した囲み取材、試合後のレポート、リリース作成などの在宅広報サポート、および現場での広報対応を実施しメディアに向けて効率的な情報発信のサポートを行うことができました。

  

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