PARCTICAL CASE実施事例

「東京パラリンピック一年前イベント@富士」運営&広報業務

2019年8月25日(日)/パラ水泳 実施場所:静岡県富士水泳場(静岡県富士市)

日本身体障がい者水泳連盟と日本知的障害者水泳連盟は、東京2020パラリンピック開幕1年前にあたる8月25日(日)に「パラ水泳を応援しよう!」と題し、一年前イベントを実施しました。地元市民らと共にゆるプル競技体験による交流や、選手によるデモンストレーションを行いました。イベントの最後には、1年後の大会の成功と機運の盛り上がりへの期待を込め、参加者のみんなで2020の人文字を作り、盛況のうちに終了しました。パラネットでは、イベント企画段階当日の運営までをサポートしました。

※ゆるプル競技とは、水泳が苦手な方や、水泳を習うことが難しいと感じる方に、老若男女問わず、まずはプールや水の中で体を動かすことを好きになってもらいたい、という想いで日本身体障がい者水泳連盟と世界ゆるスポーツ協会で開発された競技です。

「第4回全国ボッチャ選抜甲子園」広報業務

2019年8月13日(火)/ボッチャ 実施場所:港区スポーツセンター5・6階(東京都港区)

特別支援学校のためのボッチャ大会「全国ボッチャ選抜甲子園」が開催され、4回目となる今年は24校が参加しました。児童・生徒がパラリンピックを身近に感じ、ここから強化指定選手や日本代表選手になる選手も出てくるなどメディアからの注目も年々高まっています。パラネットは、本大会のメディア対応を中心とした広報作業をサポートしました。

  

「ITTF・PTTジャパンオープン2019東京大会」広報業務

2019年8月1日(木)~3日(土)/パラ卓球 実施場所:港区スポーツセンター5・6階(東京都港区)

本大会は、パラ卓球の国際公認大会として、日本で初めて開催されました。日本選手団は、総勢46名の選手が出場し24個のメダルを獲得しました。パラネットとしては、主に広報パートを担い、メディア対応や観戦促進イベントのサポートを行い、大会中3日間で2,821人という観客動員のサポートを行うことができました。

 

第21回パラスポーツメディアフォーラム パラ卓球編

2019年6月19日(水)/パラ卓球 実施場所:(株)電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

今回のテーマは、「パラ卓球」として日本肢体不自由者卓球協会と日本知的障がい者卓球連盟の2つの競技団体と実施をしました。井上全悠(まさちか)選手(立位)、土井健太郎選手(車いす)、伊藤槙紀選手(知的)にお越し頂き、簡易卓球台にてデモンストレーションも実演。また、今回のフォーラムでは初めて知的障がい者競技を取り上げ、知的障がい者アスリートへの取材方法などの話も盛り込むことができ、メディアに対して貴重な発信の機会となりました。

 

「CPEDI3★Gotemba 2019 Summer 兼 JRAD 国内競技会PartⅡ」総務・広報サポート業務

2019年6月7日(金)/パラ馬術 実施場所:御殿場市馬術・スポーツセンター

東京2020パラリンピック出場への最低得点条件の獲得が可能な国際公認大会で、7日には強化指定選手ら8選手が出場し、チームテスト種目が行われました。総務・広報業務支援を担ったパラネットは表彰式や選手の囲み取材をサポートしたほか、パラ馬術競技の認知拡大を目指し、メディア向けに初めて専門家による競技説明会や大会レビューも実施しました。

  

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