PARCTICAL CASE実施事例

パラ馬術「CPEDI3★Gotemba 2019」広報サポート業務

2019年10月17日(木)~19日(土)/馬術 実施場所:御殿場市馬術・スポーツセンター(〒412-0005 静岡県御殿場市仁杉1415-1)

東京2020パラリンピックの出場選考基準を取得できる2019年では最後の実施となる本大会で、パラネットはプレス対応を中心とした広報サポートを行いました。強化指定選手を含む16人馬が出場し、華麗な演技を披露しました。今大会ではパラ馬術G Ⅳ世界ランキング2位(※2019年8月現在)ロドルフォ・リスカーラ選手によるデモンストレーション演技や、国際馬術連盟パラ馬術委員会委員長であるアマンダ・ボンド氏による会見も行いました。

第22回パラスポーツメディアフォーラム 車いすテニス編

2019年10月10日(木)/テニス 実施場所:(株)電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

東京2020パラリンピックに向け、メディアからも注目度の高い熾烈な代表選手選考方法の説明に加え、眞田卓選手と中澤吉裕監督による、競技練習のデモンストレーションも行われました。眞田選手は、バイクにまたがるように両足で挟んで座る“ニーグリップ”を取り付け、効率よく下半身の力を使える車いすのチェアワークを披露。世界を飛び回り、大会や練習で日々追われる中でも、自身の身体やプレースタイルに合わせて車いすの改良を追及する姿も見せて頂きました。

「選手・競技団体向けメディアトレーニング」 運営サポート業務

2019年10月8日(火)/アーチェリー 実施場所:ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)

パラアーチェリーの選手、スタッフを対象に、メディア取材時の受け答え、SNS発信時の注意点などを学ぶ「メディアトレーニング」を実施しました。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後効率的且つ効果的な情報発信を行う為の準備の場となりました。終了後も活発な意見交換がされ、今後にしっかり活かしていきたいといったお声も頂きました。

 

「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019 車いすテニス体験会ブース」企画・運営

2019年9月30日(月)~10月6日(日)/テニス 実施場所:東京・有明コロシアム 有明テニスの森公園(東京都江東区)

テニスファンが多く集まる日本最高峰の大会「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2019」。今年から車いす部門が設立されたこともあり、テニスファンへの認知拡大として、一般社団法人日本車いすテニス協会主管のもと、車いすテニス体験会ブースを実施しました。スラローム体験、ストラックアウト、ミニテニスラリーを行い、講師としてナショナルチームのコーチ陣、クアードクラスの菅野選手などが行いなど充実した内容で、期間中延べ約2000人の方に体験していただくことができました。パラネットは、企画立案からブース運営まで全般をサポートしました。

「第5回JPAF杯 パラアーチェリートーナメント大会」広報業務

2019年9月8日(日)/アーチェリー 実施場所:埼玉県障害者交流センター(埼玉県さいたま市)

本大会は、東京2020パラリンピックへの出場がすでに内定している選手も参加する重要な大会ということもあり、数多くのメディアが取材に駆けつけました。また、アーチェリー経験のある学生らがボランティアとして運営をサポートし、普段はあまり接点のないパラスポーツの理解を深め、関わりを持つことのできる機会でもあります。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等を学生と連携して運営。当日は天候の変化がめまぐるしい現場となりましたが、無事、大会を最後までサポートすることができました。   

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