PARCTICAL CASE実施事例

「2019シーズン パラカヌー活動計画 発表会見」サポート

2019年5月17日(金)/パラカヌー 実施場所:日本財団ビル1階 バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)

日本障害者カヌー協会が主催した会見で、今季の活動計画や日本代表選手などが発表されました。同協会による会見開催は初めてで、パラネットは発表準備から当日の運営進行、メディア対応などをサポートしました。登壇した5選手は競技団体初のオリジナルユニフォームに身を包み、東京2020パラリンピック前年として重要となる今季に向けた意気込みなどを語りました。

  

「天皇杯 第47回日本車いすバスケットボール選手権大会」広報業務

2019年5月10日(金)~12日(日)/車いすバスケットボール 実施場所:武蔵野の森総合プラザ(東京都調布市)

国内トップ8チームによる日本一決定戦。47回目を迎えた今年はルール変更により健常者も初めて出場可となったなか、決勝では宮城MAX(東北)が埼玉ライオンズ(関東)を下し、大会11連覇を達成しました。パラネットはメディア対応の他、サポーター会員向けイベント「決勝戦前のハイタッチ」をNFとともに企画。抽選で選ばれた9名が選手たちにエールを送りました。3日間で約18,000人が観戦。

  

第20回パラスポーツメディアフォーラム テコンドー編

2019年4月19日(金)/パラテコンドー 実施場所:(株)電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

今回のパラスポーツメディアフォーラムはテコンドー。太田渉子選手、田中光哉選手も参加。東京2020パラリンピックからの新競技ということもあり、馴染みのないメディアの方々も多く、基礎的ルール、用具、用語(韓国語)、選手紹介から、選手による実際の組手、審判判定の実践まで行われました。「カリョ!(やめ)」等の韓国語の判定も響き渡り、テコンドーの迫力を感じられるフォーラムとなりました。

  

選手・競技団体向けメディアトレーニング

2019年3月24日(日)/パラ・パワーリフティング 実施場所:日本財団パラアリーナ(東京都品川区東八潮)

パラ・パワーリフティングの選手を対象に、メディア取材時の受け答えを練習する「メディアトレーニング」を実施。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後の取材でも自信を持った情報発信ができる準備となりました。参加選手からも、「またこのような実践的な取材練習を重ねたい」とコメント頂いています。

  

「パラバドミントン公開練習」広報サポート

2019年3月18日(月)/パラバドミントン 実施場所:ヒューリック西葛西体育館(東京都江戸川区)

東京2020パラリンピックから正式競技に採用されるパラバドミントンの強化合宿が3月18日から始まり、その初日に公開練習を実施しました。パラリンピックの出場権をかけた、ポイントレースとなるシーズンとなるだけに、メディアの関心も高く多くの取材がありました。パラネットは当日のメディア向けのパラバドミントン体験会を企画。一連の動作の難しさを体感できる良い機会だったとの声があがりました。

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