PARCTICAL CASE実施事例

「TOYOTA presents第21回日本ボッチャ選手権大会」 広報業務

2019年12月20日(金)~12月22日(日)/ボッチャ 実施場所:スカイホール豊田 (愛知県豊田市)

クラス別にその年の日本一を決める国内最高峰の個人戦の大会。今年は東京パラリンピックの代表選手選考会も兼ねて行われ、各クラスの優勝者4名が代表推薦選手に内定しました。3日間の観客は約8,500人とパラリンピックイヤーを前に注目度の高さもうかがえました。パラネットでは、メディア対応を中心に競技団体推薦内定選手記者会見や観戦促進などをサポートしました。

「第24回パラスポーツメディアフォーラム 知的障がい者スポーツ編」

2019年12月11日/陸上競技、水泳、卓球 実施場所:株式会社 電通パブリックリレーションズ(東京都港区)

今回初めての取組で、「知的障がい者スポーツ(陸上競技、水泳、卓球)」を集めた構成で開催しました。競技の背景やトピックス、選手に対する理解やインタビューの留意点等、知的障がいへの理解を深める場となりました。

当日は各競技団体の3選手(岩田悠希選手(陸上競技)、山口尚秀選手(水泳)、古川佳奈美選手(卓球))の他、知的障がい者スポーツの歴史、背景、取り巻く環境をご説明頂く佐藤広之教授(目白大学)、選手対談モデレーターとして大日方邦子(パラスポーツ推進ネットワーク)が登壇しました。様々な角度から「知的障がい者スポーツ」について理解を深める非常に良い機会となりました。

「ボッチャ東京カップ2020予選会」 運営サポート業務

2019年11月23日(土)~24日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

武蔵野市にて「ボッチャ東京カップ2020予選会」が開催されました。この大会は障がいを持った選手も、普段働くサラリーマンも、小さな女の子も全員同じ土俵に立って戦います。1日目には小学生の部、大学生の部、2日目には一般の部が開催され、来年3月に行われる本大会の出場権を賭けて熱い戦いが繰り広げられました。予選会にも関わらずハイレベルな試合に会場が非常に盛り上がる大会となりました。パラネットは、事前のメディアリリース、前日準備、当日の競技進行管理を中心にサポートしました。

「第36回日本パラ水泳選手権大会(WPS公認)」広報業務

2019年11月23日(土)~24日(日)/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

いよいよ来年3月に迫った2020パラ水泳春季記録会兼日本代表選考戦前の最後の大会。国内有数のWPS公認大会で、連日100名近くのメディアが取材に駆け付けました。開会式では「ロンドン2019年パラ水泳世界選手権」メダリスト、2019年にアジア記録を樹立した12名に対して優秀選手賞の授与を行い、会場も盛り上がりをみせました。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等をサポート。最終日には、ニーズの高かった代表新監督の囲み取材の場のセッティングと取り回しを行いました。

 

「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会2019」 運営サポート業務

2019年11月13日(水)~17日(日)/バドミントン 実施場所:国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)

「ヒューリック・ダイハツ JAPAN パラバドミントン国際大会2019」は、東京2020パラリンピックのテストを兼ね本番会場で実施。女子シングルス(立位SU5)で鈴木亜弥子選手が3連覇、女子ダブルス(車いすWH1、WH2)の里見紗李奈選手、山崎悠麻選手組は逆転勝ちで2連覇。日本選手の目覚ましい活躍が見られた大会で、パラネットは大会運営統括として、運営全般、メディア対応、キービジュアルの制作などをサポートさせて頂きました。

 

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