日本障害者スキー連盟はパラアルペンスキーチーム強化拠点のある長野県上田市の小学校とオンライン交流会を開催しました。昨年も行った交流事業ですが、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインにて実施しました。
4,5,6年生の約100名が参加した本事業では心のバリアフリーを伝えるため、アルペン委員長の夏目堅司氏からはパラアルペンスキーとはどんな競技か、パラアルペンスキーチーム三澤拓選手(LW2)からは「できるかできないかではなく、やるかやらないか」というテーマで講演を行いました。講演後には生徒から障がいやパラスポーツについてだけでなく、パラアルペンスキー競技に関する深い質問も多くでて、良い交流の機会となりました。