PRACTICAL CASE実施事例

各競技団体向けSNSレクチャー基礎編を実施

2019年5月23日(木)・28日(火)/その他 実施場所:日本財団パラリンピックサポートセンター

2019年5月SNSレクチャー基礎編を開催し、10団体にご参加いただきました。各競技団体よりマスメディアを通じた発信以外にも、SNSでの発信ニーズが非常に高く、まずは基礎編のプログラムを用意させて頂きました。マンパワー不足が共通の課題ではありますが、レクチャー直後から早速対応可能なところから動き始めた競技団体もいらっしゃいました。日本財団パラリンピックサポートセンターの学生広報インターンも間もなく開始されるので、今後競技団体によるSNSの発信が楽しみとなります。

「2019シーズン パラカヌー活動計画 発表会見」サポート

2019年5月17日(金)/パラカヌー 実施場所:日本財団ビル1階 バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)

日本障害者カヌー協会が主催した会見で、今季の活動計画や日本代表選手などが発表されました。同協会による会見開催は初めてで、パラネットは発表準備から当日の運営進行、メディア対応などをサポートしました。登壇した5選手は競技団体初のオリジナルユニフォームに身を包み、東京2020パラリンピック前年として重要となる今季に向けた意気込みなどを語りました。

「天皇杯 第47回日本車いすバスケットボール選手権大会」広報業務

2019年5月10日(金)~12日(日)/車いすバスケットボール 実施場所:武蔵野の森総合プラザ(東京都調布市)

国内トップ8チームによる日本一決定戦。47回目を迎えた今年はルール変更により健常者も初めて出場可となったなか、決勝では宮城MAX(東北)が埼玉ライオンズ(関東)を下し、大会11連覇を達成しました。パラネットはメディア対応の他、サポーター会員向けイベント「決勝戦前のハイタッチ」をNFとともに企画。抽選で選ばれた9名が選手たちにエールを送りました。3日間で約18,000人が観戦。

「パラ・パワーリフティング メディアトレーニング」

2019年3月24日(日)/パラ・パワーリフティング 実施場所:日本財団パラアリーナ(東京都品川区東八潮)

パラ・パワーリフティングの選手を対象に、メディア取材時の受け答えを練習する「メディアトレーニング」を実施。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後の取材でも自信を持った情報発信ができる準備となりました。参加選手からも、「またこのような実践的な取材練習を重ねたい」とコメント頂いています。

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