PARCTICAL CASE実施事例

「選手・競技団体向けメディアトレーニング」 運営サポート業務

2019年10月8日(火)/アーチェリー 実施場所:ナショナルトレーニングセンター

パラアーチェリーの選手、スタッフを対象に、メディア取材時の受け答え、SNS発信時の注意点などを学ぶ「メディアトレーニング」を実施しました。座学から実際の取材を想定したシミュレーションまでを行い、今後効率的且つ効果的な情報発信を行う為の準備の場となりました。終了後も活発な意見交換がされ、今後にしっかり活かしていきたいといったお声も頂きました。

 

「第5回JPAF杯 パラアーチェリートーナメント大会」広報業務

2019年9月8日(日)/アーチェリー 実施場所:埼玉県障害者交流センター(埼玉県さいたま市)

本大会は、東京2020パラリンピックへの出場がすでに内定している選手も参加する重要な大会ということもあり、数多くのメディアが取材に駆けつけました。また、アーチェリー経験のある学生らがボランティアとして運営をサポートし、普段はあまり接点のないパラスポーツの理解を深め、関わりを持つことのできる機会でもあります。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等を学生と連携して運営。当日は天候の変化がめまぐるしい現場となりましたが、無事、大会を最後までサポートすることができました。   

「TOYOTA U-25日本車いすバスケットボール選手権大会2019」運営サポート業務

2019年9月7日(土)/車いすバスケットボール 実施場所:スカイホール豊田(愛知県豊田市)

豊田市で行われたTOYOTA U-25日本車いすバスケットボール選手権大会2019は台風の影響もあり急遽開催日程が1日となりましたが、当日は5,000人を超える非常に多くのお客様にご来場頂き活気溢れる大会となりました。決勝は接戦の末、関東選抜Bが優勝。パラネットはこの大会で体験会や運営全般のサポートを行い ました。  

第22回パラスポーツメディアフォーラム 射撃編

2019年9月2日(月)/パラ射撃 実施場所:(株)電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

今回のメディアフォーラムのテーマは「パラ射撃」。過去2大会で入賞を果たした田口氏の他3名の選手を迎え開催されました。これまで直接触れる機会の少ない競技でしたが、競技の紹介や実際に体験をして頂くことで競技の魅力、奥深さの伝わるフォーラムになりました。3名の選手は来年への意気込みも語り、これから益々注目の競技です。

  

「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2019」運営サポート業務

2019年8月29日(木)~9月1日(日)/車いすバスケットボール 実施場所:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)

男子日本代表の強化を目的とした国際大会で、今年が最終の3年目。オーストラリア、イラン、韓国が来日。日本は惜しくも3位に終わったものの、強豪国との連戦で確かな手ごたえと課題を得ました。4日間の観客は招待観戦の子供達5,000超を含めた、のべ22,500人を超え、競技の人気定着ぶりも窺えました。パラネットはメディア対応を中心に運営全般のサポートを行いました。

  

  

 

 

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