PARCTICAL CASE実施事例

「サンマリエ カップ」運営サポート業務

2020年1月26日(日)/テコンドー 実施場所:日本財団パラアリーナ(東京都品川区)

パラテコンドー「サンマリエ カップ」が品川区の日本財団パラアリーナで開催されました。この大会は、一般社団法人全日本テコンドー協会のパラテコンドー委員会が主体となって主催する東京2020パラリンピックの代表推薦権をかけた重要な大会であり、300人を越える観客が声援を送る中、熱戦が繰り広げられました。K44(K43)男子-61Kgは、三つ巴戦を制した田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社)が優勝。K44(K43)男子-75Kgは、工藤俊介(株式会社ダイテックス)が終盤の逆転で一騎打ちに勝利。K44(K43)女子+58Kgでは太田渉子(ソフトバンク株式会社)が内定選手となりました。

パラネットはこの大会で事前の運営計画、リリース配信、当日の大会運営、広報全般をサポートしました。

「2019年度 第3回日本知的障害者選手権 新春水泳競技大会@千葉県国際総合水泳場」広報業務

2020年1月13日/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

東京2020パラリンピックの年となり、最初の競技大会が千葉国際総合水泳場で開催されました。 400名近くの参加者に加え、オープン参加として身体障がいクラスの選手も参加し日頃の成果を競いました。パラネットはメディアがスムーズに取材頂けるよう、事前調整やセッティング、広報サポートを行いました。パラリンピック代表推薦が内定している山口尚秀選手(四国ガス)が男子50m平泳ぎを日本新で優勝するなど好成績も相まって、多くのメディアに取材いただけました。

「TOYOTA presents第21回日本ボッチャ選手権大会」 広報業務

2019年12月20日(金)~12月22日(日)/ボッチャ 実施場所:スカイホール豊田 (愛知県豊田市)

クラス別にその年の日本一を決める国内最高峰の個人戦の大会。今年は東京パラリンピックの代表選手選考会も兼ねて行われ、各クラスの優勝者4名が代表推薦選手に内定しました。3日間の観客は約8,500人とパラリンピックイヤーを前に注目度の高さもうかがえました。パラネットでは、メディア対応を中心に競技団体推薦内定選手記者会見や観戦促進などをサポートしました。

「第24回パラスポーツメディアフォーラム 知的障がい者スポーツ編」

2019年12月11日/陸上競技、水泳、卓球 実施場所:株式会社 電通パブリックリレーションズ(東京都港区)

今回初めての取組で、「知的障がい者スポーツ(陸上競技、水泳、卓球)」を集めた構成で開催しました。競技の背景やトピックス、選手に対する理解やインタビューの留意点等、知的障がいへの理解を深める場となりました。

当日は各競技団体の3選手(岩田悠希選手(陸上競技)、山口尚秀選手(水泳)、古川佳奈美選手(卓球))の他、知的障がい者スポーツの歴史、背景、取り巻く環境をご説明頂く佐藤広之教授(目白大学)、選手対談モデレーターとして大日方邦子(パラスポーツ推進ネットワーク)が登壇しました。様々な角度から「知的障がい者スポーツ」について理解を深める非常に良い機会となりました。

「ボッチャ東京カップ2020予選会」 運営サポート業務

2019年11月23日(土)~24日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

武蔵野市にて「ボッチャ東京カップ2020予選会」が開催されました。この大会は障がいを持った選手も、普段働くサラリーマンも、小さな女の子も全員同じ土俵に立って戦います。1日目には小学生の部、大学生の部、2日目には一般の部が開催され、来年3月に行われる本大会の出場権を賭けて熱い戦いが繰り広げられました。予選会にも関わらずハイレベルな試合に会場が非常に盛り上がる大会となりました。パラネットは、事前のメディアリリース、前日準備、当日の競技進行管理を中心にサポートしました。

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