ACTIVITY REPORT活動報告

「第24回車いすラグビー日本選手権予選 福岡大会」大会運営業務

2022年10月28日(金)、29日(土)、30日(日)/車いすラグビー 実施場所:田川市総合体育館(福岡県田川市)

日本選手権予選の3戦目は、田川市総合体育館にて開催されました。今大会が公式戦初参加のWAVES(大阪)、東京2020パラリンピックに出場した選手を擁するBLITZ(東京)、Fukuoka DANDELION(福岡)の3チームが出場。2023年1月20日~22日に行われる「第24回車いすラグビー日本選手権大会」(千葉ポートアリーナ)の出場権2枠をかけて熱戦を繰り広げました。パラネットは、予選の北海道大会、東京大会に続き、連盟様の一員として大会全般の運営サポートを実施。なお、大会期間中、田川市様のご厚意で、体育館敷地内に併設されたトレーラーハウスへ宿泊するという貴重な経験をさせていただきました。

「パラ馬術 講演プログラムPara Dre Plus-」サポート

2022年10月13日(木)・19日(水)・20日(木)・21日(金)/乗馬 実施場所:世田谷区立京西小学校、目黒区立東山中学校

一般社団法人日本障がい者乗馬協会は、継続的にパラスポーツや共生社会実現を訴求するため、新たに『パラ馬術 講演プログラム Para Dre Plus-(パラドレプラス)』という講演事業を立ち上げました。パラスポーツや障がい者への理解を深め、健常者と障がい者がごく当たり前に共に過ごせる社会作りを目指して、世田谷区立京西小学校と目黒区立東山中学校で計7回の講演をおこないました。パラ射撃の選手とコラボをしたり、馬が大好きな女優の佐藤藍子さんをお招きしてトークセッションをしたり、また校庭にポニーを連れてきて触れ合ったりと、対象の学年に合わせて趣向を凝らした、バラエティ豊かで充実した講演となりました。
パラネットでは、事前リリースや当日の運営サポートを行いました。

「第35回全日本パラスポーツライフル射撃選手権大会」広報業務

2022年9月18日(日)・19日(月・祝)/射撃 実施場所:静岡県瀬戸谷室内競技場「スポーツ・パル高根の郷」(静岡県藤枝市)

特定非営利活動法人日本障害者スポーツ射撃連盟は、「第35回全日本パラスポーツライフル射撃選手権大会」を実施しました(主催:公益社団法人日本ライフル射撃協会)。会場となったスポーツ・パル高根の郷は静岡県内唯一の全天候型射撃場としてさまざまな大会が開催されています。
同大会には、過去のパラリンピック大会に出場した選手や2年後のパリ2024パラリンピックを目指す選手たちが一堂に会し、静寂の中で熱戦が繰り広げられました。パラネットは、当日のメディア対応を行うとともにライブ配信予定だった撮影等のサポートを行いました。

「渋谷区長杯 第5回車いすラグビー大会(第24回車いすラグビー日本選手権予選 東京大会)」大会運営・広報サポート業務

2022年9月3日(土)、4日(日)/車いすラグビー 実施場所:渋谷区スポーツセンター大体育室(東京都)

久しぶりに有観客で行われた同大会は両日ともに立ち見のお客様が出るほど盛況で、多くの方が白熱した試合を見守りました。2日間で行われた6試合はどれも接戦で見応えのあるゲームとなったほか、メディアからの注目も高く期間を通じて約20名が取材に訪れました。パラネットでは、北海道大会に続き運営サポートを行うとともに、広報チームと連携し、ハーフタイムショー出演者のマネジメントやメディア対応の円滑な進行に寄与しました。

「第24回車いすラグビー日本選手権予選 北海道予選」大会運営業務

2022年8月26日(金)、27日(土)、28日(日)/車いすラグビー 実施場所:北村トレーニングセンター(北海道岩見沢市)

同予選は2023年1月に行われるクラブチーム日本一決定戦「第24回車いすラグビー日本選手権大会」の出場権をかけて行われるもので、一般社団法人日本車いすラグビー連盟に登録する9チームが3ブロックに分かれて総当たり戦を実施。その初戦が、北海道岩見沢市の北村トレーニングセンターで行われました。パラネットは連盟様の一員として前日の設営準備から大会運営全般のサポート、撤収までの一連の業務に携わりました。

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