PARCTICAL CASE実施事例

「日本パラ陸上競技連盟永田務選手(T46)リモート会見」広報業務

2021年3月24日(水)/陸上競技 実施場所:パラリンピックサポートセンター(東京都港区)/オンライン会見

パラ陸上競技界の新星として登場した、永田務選手(T46)のオンライン記者会見を3月24日に実施しました。永田選手は、「第76回びわ湖毎日マラソン」(2月28日)において、2時間25分23秒というアジア記録を更新し東京2020パラリンピック24か月ランキングで2位に入りました。競技団体は、メディアからの殺到する取材依頼と選手の負担軽減を兼ねてこの時期にオンライン会見を開くことを決めパラネットとしては、企画から実施のサポートを行いました。会見では、永田選手から障がいの受傷経緯など基本情報や動きも交えたオリジナルの情報をお話いただき、関理事、原田強化テクニカルアドバイザーからは、競技団体としての選手サポートの考えや強化視点のお話もいただきメディアに向けて有益な情報発信の場を作ることができました。

「WPA公認第32回日本パラ陸上競技選手権大会」」大会運営業務

2021年3月20日(土)~21日(日)/陸上競技 実施場所:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都世田谷区)

第32回目を迎えた日本パラ陸上競技選手権大会が、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催されました。各種目の日本一を決めると同時に東京2020パラリンピック出場枠を獲得するために大事なWPA東京2020ランキングに関わる大事な大会となりました。パラネットでは、メディアから多くの注目を集める本大会のメディアオペレーションのサポートとマルチアングルLIVE配信のサポートを行いました。マルチアングルLIVE配信は、同時並行で進行する陸上競技を漏れなく楽しめるツールとなり多くの方に楽しんでいただけました。また、今回久々の観客を入れての大会ということもあり新型コロナウイルス感染症対策や会場内での大型ビジョン演出にもLIVE配信映像を流し大会を盛り上げることができました。

「パラ馬術公開合宿」広報サポート業務

2021年3月17日(水)/馬術 実施場所:御殿場市・馬術スポーツセンター(静岡県御殿場市)

日本障がい者乗馬協会は、近年で初めてとなる公開合宿を御殿場市馬術・スポーツセンターで開催しました。
選手の練習の様子を見られるだけでなく、採点競技ならではのパラ馬術の審査のポイントや東京2020パラリンピックの代表人馬選考基準や今後の事業計画について報道関係者の皆様に向けご説明しました。他にも若林御殿場市長、女優 佐藤藍子さん、稲葉将選手による対談など様々なコンテンツをご用意しパラ馬術についてより深く知っていただく機会としました。
パラネットではコンテンツの策定段階から当日のサポートまで実施しました。

「ボッチャ東京カップ2021」大会運営業務

2021年3月13日(土)~14日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

ボッチャ東京カップ2021が3月13日-14日に武蔵野総合体育館で開催されました。新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、無観客にて開催。今大会は日本代表、火ノ玉JAPANの参加は叶いませんでしたが、どのチームもレベルが高く、火ノ玉JAPAN不在を感じさせない大会となりました。今大会では、これまでずっとベールに包まれていたボッチャマンも登場し大会を盛り上げました。パラネットはこの大会にて、事前リリースを始めとした広報、当日の大会の進行を中心にサポートしました。

「車いすマラソン2021スペシャルレース「Challenge Tokyo Para 42.195km in 立川」」大会運営業務

2021年3月7日(日)/陸上競技 実施場所:陸上自衛隊立川駐屯地(東京都立川市)

東京2020パラリンピックを目指す車いすマラソンの国内最後の代表選考会が、陸上自衛隊の立川駐屯地で開催されました。本大会は、車いすマラソン種目の日本代表推薦内定選手の選考基準を一人でも多くの選手に突破してもらいたいという思いで2021スペシャルレースとして新設されました。パラネットでは、助成金申請のサポートや大会リリースをはじめ、連盟として初めてとなるYoutubeLIVE配信サポートを行いました。今後も連盟オフィシャルチャンネルを活用したファン作りや大会の配信を行っていきたいと思います。

▲ページ一番上に戻る