PARCTICAL CASE実施事例

「2019年度 第3回日本知的障害者選手権 新春水泳競技大会@千葉県国際総合水泳場」広報業務

2020年1月13日/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市茜浜2-3-3)

東京2020パラリンピックの年となり、最初の競技大会が千葉国際総合水泳場で開催されました。 400名近くの参加者に加え、オープン参加として身体障がいクラスの選手も参加し日頃の成果を競いました。パラネットはメディアがスムーズに取材頂けるよう、事前調整やセッティング、広報サポートを行いました。パラリンピック代表推薦が内定している山口尚秀選手(四国ガス)が男子50m平泳ぎを日本新で優勝するなど好成績も相まって、多くのメディアに取材いただけました。

「第24回パラスポーツメディアフォーラム 知的障がい者スポーツ編」

2019年12月11日/陸上競技、水泳、卓球 実施場所:株式会社電通パブリックリレーションズ(汐留シティーセンター)

今回初めての取組で、「知的障がい者スポーツ(陸上競技、水泳、卓球)」を集めた構成で開催しました。競技の背景やトピックス、選手に対する理解やインタビューの留意点等、知的障がいへの理解を深める場となりました。

当日は各競技団体の3選手(岩田悠希選手(陸上競技)、山口尚秀選手(水泳)、古川佳奈美選手(卓球)の他、知的障がい者スポーツの歴史、背景、取り巻く環境をご説明頂く佐藤広之教授(目白大学)、選手対談モデレーターとして大日方邦子(パラスポーツ推進ネットワーク)が登壇しました。様々な角度から「知的障がい者スポーツ」について理解を深める非常に良い機会となりました。

「ボッチャ東京カップ2020予選会」 運営サポート業務

2019年11月23日(土)~24日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

武蔵野市にて「ボッチャ東京カップ2020予選会」が開催されました。この大会は障がいを持った選手も、普段働くサラリーマンも、小さな女の子も全員同じ土俵に立って戦います。1日目には小学生の部、大学生の部、2日目には一般の部が開催され、来年3月に行われる本大会の出場権を賭けて熱い戦いが繰り広げられました。予選会にも関わらずハイレベルな試合に会場が非常に盛り上がる大会となりました。パラネットは、事前のメディアリリース、前日準備、当日の競技進行管理を中心にサポートしました。

「第36回日本パラ水泳選手権大会(WPS公認)」広報業務

2019年11月23日(土)~24日(日)/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

いよいよ来年3月に迫った2020パラ水泳春季記録会兼日本代表選考戦前の最後の大会。国内有数のWPS公認大会で、連日100名近くのメディアが取材に駆け付けました。開会式では「ロンドン2019年パラ水泳世界選手権」メダリスト、2019年にアジア記録を樹立した12名に対して優秀選手賞の授与を行い、会場も盛り上がりをみせました。パラネットは、メディアニーズを想定した囲み取材の設計や、現場でのメディア対応等をサポート。最終日には、ニーズの高かった代表新監督の囲み取材の場のセッティングと取り回しを行いました。

 

「第32回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」 運営サポート業務

2019年11月9日(土)~10日(日)/射撃 実施場所:千葉総合スポーツセンター射撃場(千葉県千葉市)

千葉県千葉市にて「第32回全日本障害者ライフル射撃競技選手権大会」が開催され、パラネットも運営サポートを行いました。東京2020パラリンピック代表推薦が内定している水田選手はこの大会で自己ベストを更新。その他のクラスでも各所ハイレベルな戦いが繰り広げられました。この中でパラネットは、事前のメディアリリース、当日のメディア対応、個別取材調整など主に広報面全般のサポートを行いました。

▲ページ一番上に戻る