PARCTICAL CASE実施事例

「パラ卓球 マーケティング勉強会」

2020年12月22日(火)/卓球 実施場所:オンライン会見

競技団体として活動の幅を広げていく上でのマーケティング活動についてと、スポンサー企業の重要性というテーマに勉強会を競技団体理事の皆様に向けて実施しました。パラネットとしては、設立以来サポートを行っている“大会運営”“広報企画”の二本の柱がパラスポーツの価値向上につながることと、競技団体内ビジョンの共有とビジョンの共感について競技団体の皆様と考える機会を作ることができました。

 

「第6回DAIHATSU⽇本障がい者バドミントン選⼿権」大会運営サポート

2020年12月19日(土)~20日(日)/バドミントン 実施場所:YMITアリーナ(くさつシティアリーナ)(滋賀県草津市)

第6回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権大会が、滋賀県のYMITアリーナにて開催されました。無観客で行われた今年度は、シングルスのみの開催で、全13クラスの競技を実施。
感染症対策として、選手が使用する施設、導線の管理徹底、アクレディケーションによるエリア規制の徹底などを行うとともに、全コート全試合をLIVE配信、オンライン会見の実施など、コロナ過における様々な取り組みを行いました。
パラネットは、大会運営統括として、全般をサポートしました。

「パラアイスホッケー2020年 国内クラブチーム選手権大会」広報サポート

2020年12月5日(土)~6日(日)/パラアイスホッケー 実施場所:やまびこスケートの森アイスアリーナ(長野県岡谷市)

パラアイスホッケーのクラブチーム日本一決定戦「2020年国内クラブ選手権大会」が開催されました。去年の成績を元にしたランキング上位4チームが出場。トーナメント形式で試合が行われました。
新型コロナウイルス対策として、入場者の導線管理エリア管理、対策班の設置など、万全な体制で行いました。
パラネットでは広報サポートを実施しました。若手や新加入選手が多数出場した今大会の取材は報道関係者から多くの質問が飛び交い「次世代育成」への関心の高さがうかがえました。

「第4回全日本パラ馬術大会」広報サポート

2020年11月27日(金)~29日(日)/馬術 実施場所:JRA馬事公苑(東京都世田谷区)

東京パラリンピック会場のJRA馬事公苑で、第4回全日本パラ馬術大会が無観客で開催されました。東京1964オリンピックでも馬術競技で使用された歴史ある会場であり、2020年に向け大規模改修工事後、パラ馬術では初めて本番会場を使用しての競技会となります。
パラネットでは新型コロナウイルス感染対策を万全にし、広報サポートを実施しました。
約1年ぶりの国内大会ということもあり、多くの報道関係者にご取材いただきました。

「ボッチャ東京カップ2021予選会」運営サポート

2020年11月21日(土)~22日(日)/ボッチャ 実施場所:武蔵野総合体育館(東京都武蔵野市)

2021年3月に開催予定のボッチャ東京カップ2021に向けた予選会が武蔵野総合体育館で行われました。全13チームが参戦し、上位2チームが本選の出場権を獲得しました。
本大会は、特にコロナウイルス感染症への対策を入念に行っており、無観客(オンライン配信)、オンラインでの囲み取材、事前の体調管理シートの記入、当日の抗体検査の実施、手指消毒や館内消毒、換気の徹底など厳重な対策を行い開催されました。パラネットは広報、大会の進行を中心にサポートしました。

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