PARCTICAL CASE実施事例

「第5回 日本知的障害者選手権新春水泳競技大会」広報業務

2022年1月10日(月)/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

昨年コロナで中止となった日本知的障害者選手権新春水泳競技大会が2年ぶりに千葉県国際総合水泳場で開催されました。万全の感染対策の中、身体障がいクラスの選手を含む300名近くの参加者が日頃の成果を競い、パラネットはメディアがスムーズに取材できるよう広報サポートを行いました。

また、東京2020パラリンピック競技大会およびバーレーン2021アジアユース競技大会の報告会も実施されました。

「日本パラ陸上競技連盟 強化オンライン会見」広報サポート

2021年12月10日(金)/陸上競技 実施場所:オンライン会見

日本パラ陸上競技連盟は、東京2020パラリンピック後に就任した宍戸強化委員長が、平松強化副委員長、原田テクニカルディレクターの新体制で12月10日にオンライン会見を行いました。

今回の会見では新強化委員長の紹介や、東京2020パラリンピックの結果・反省を踏まえた上で、パリ2024パラリンピックに向けての強化体制について話しました。

パラネットでは事前リリース等の広報周り及び当日のオンライン会見のサポートを行いました。

「第36回全日本視覚障害者柔道大会」広報サポート

2021年11月28日(日)/柔道 実施場所:講道館大道場 (東京都文京区)

国内最高峰の全日本視覚障害者柔道大会が2年ぶりに講道館大道場において開催されました。新型コロナウイルス感染防止の観点から無観客での開催となりましたが、YouTubeでのライブ配信を行い、多くの方にご覧いただくことができました。

男子66Kg級では東京2020パラリンピック銅メダルの瀬戸勇次郎選手がパラリンピック3連覇の実績を持つ藤本聡選手らを下して優勝、また、20名超の報道関係者に取材いただくなど、大会はおおいに盛り上がりました。

パラネットでは、企画段階においてYouTube公式チャンネル開設、大会のライブ配信の提案およびコーディネートを行い、当日は報道対応のサポートを行いました。

大会の動画は、日本視覚障害者柔道連盟公式チャンネルからご覧いただけます。

https://www.youtube.com/channel/UCawu92e_xi4cVkPQc8F2H4w/featured

日本視覚障害者柔道連盟ホームページ https://judob.or.jp/

「渋谷区長杯第4回車いすラグビー大会」運営サポート

2021年11月28日(日)/車いすラグビー 実施場所:オンライン配信

渋谷区主催の渋谷区長杯第4回渋谷区車いすラグビー大会は、コロナ禍のため無観客での開催となりました。無観客の中でも、渋谷区民との交流や車いすラグビーの魅力を発信するため、パラネットでは企画段階からサポートをさせていただきました。

今回、SDS(セルフディレクションシステム)を活用し“マルチアングル”で車いすラグビー大会の映像をライブ配信しました。

選手と同じ目線、かつ近距離で激しくタックルをする様子や、攻守の切り替え、ローポインターのディフェンスなど普段は見ることの出来ない複数のアングルで映像を配信し、ファンの方々からは続々と好評の声をSNSでいただくことが出来ました。また、1画面では渋谷区民から選手へ、そして選手から区民へのメッセージ動画などを配信しました。

「第38回日本パラ水泳選手権大会」広報サポート

2021年11月20日(土)~21日(日)/水泳 実施場所:千葉県国際総合水泳場(千葉県習志野市)

参加標準記録を突破した全国のパラスイマーたちが日本一を競い合う日本パラ水泳選手権大会が新型コロナウイルス感染拡大防止策のため無観客にて千葉県国際総合水泳場で開催されました。
大会には東京2020パラリンピック代表選手も多数参加し、大会1日目の昼には東京2020パラリンピックメダリスト表彰及び参加全選手への記念品贈呈式が行われました。
また、大会初の取り組みとしてパラ水泳アスリート委員会の主導で、鈴木孝幸選手や久保大樹選手などがYouTube配信の進行を行い、東京2020パラリンピック代表選手がプレイヤーズゲストとして参加し、共に中継を盛り上げました。

パラネットでは、大会リリース配信のサポートや現地取材およびオンライン取材の広報サポートを行いました。現地取材では東京2020パラリンピック後の選手たちの今後の進退や今冬に行われるバーレーン2021アジアユースパラ競技大会代表選手への参加の意気込みなどが語られました。

▲ページ一番上に戻る